都市農地再生活用事業
| 『元気な地域づくり交付金』を活用し、総合的な遊休農地解消対策を推進します。 〜都市農地再生活用事業〜 |
1 目的
農家数の減少や農業の高齢化などにより全国的に遊休農地が増加しています。
横浜市でも、市民生活にうるおいをもたらす水と緑の環境を形成する都市の優良な農地の荒廃化が懸念されていますが、現在のところ市街化調整区域全体での農地の荒廃状況が把握できていません。
そこで、横浜市では農林水産省の全国的な施策である『元気な地域づくり交付金』を活用し、都市農地再生活用事業として遊休農地の詳細な実態調査を行うとともに、解消策の検討を行います。
さらに、遊休化が解消・復元された農地については農家等への斡旋策だけでなく、横浜チャレンジファーマーの耕作地、援農ボランティアの研修ほ場、市民農園などとして広く市民が有効活用していく方策も検討します。
2 事業内容
(1) 市内遊休農地の実態を調査します。
市街化調整区域内の農地約1,600haを航空写真により調査します。さらに、補完的に現地調査を行い、横浜市内の遊休農地の現況を把握します。
(2) 遊休農地解消策の検討
それぞれの遊休農地について、位置や面積、荒廃状況などについてのカルテを作成し、具体的解消策やその後の有効活用策について検討を行います。
| ◆ お問合せ | ||
| 環境創造局 | 農地保全課 | TEL 671−2630 FAX 664−4425 |