- トップメニュー|検索

環境創造局トップ環境創造局についてサイトマップ

 
 
 
地元ヨコハマでとれた農畜産物を食べよう!
 
横浜で地産地消 横浜市の地産地消の取り組み

はまふぅどコンシェルジュ講座

 

平成28度はまふぅどコンシェルジュ講座について
  
今年度の受講者の募集は終了しました!

※平成28年度はまふぅどコンシェルジュ講座募集案内・・・(1,018KB)


講座募集内容

対 象 地産地消につながる活動をされている方。
地産地消・農業・食育等の活動を行う団体に所属している方や、生産者・栄養士・飲食店関係者、流通関係者、企業等で地産地消に取り組んでいる方など。
定 員 30名(応募多数の場合は選考)
参加費 6,000円(実費:バス代、保険料、テキスト代等)
※受講決定者には、納入通知書(銀行振込み)をお送りします。
講座プログラム 第1回 横浜の「農」と地産地消
第2回 横浜の「農」を味わう
第3回 横浜の「農」を体験する
第4回 横浜の「農」を巡る
第5回 これからの地産地消
★詳細のスケジュールをご確認ください。

※連続講座です。全講座に出席できる方のみご応募ください。

定 員 30名(応募多数の場合は選考)
申込方法 平成28年度の申込は締切りました!
募集期間中(4月25日(月)〜5月16日(月)必着)に下記の専用申込用紙をダウンロードして、お名前、ご住所、電話番号(お持ちの方はFAX、E-mailアドレス)、年代、所属団体名(企業として地産地消に取り組んでいる場合は社名)、地産地消に関する活動実績、講座の申込動機、講座で得た情報等の今後の活用方法を明記の上、郵送、FAX、E-mailのいずれかの方法でお送りください。
専用申込用紙 平成28年度はまふぅどコンシェルジュ講座申込用紙.PDF・・・(208KB)
平成28年度はまふぅどコンシェルジュ講座申込用紙.Word・・・(28KB)
申込先 〒231-0017 横浜市中区港町1−1
横浜市創造局農業振興課 はまふぅどコンシェルジュ講座担当 宛

TEL:045-671-2639 FAX:045-664-4425
E-mail:ks-tisantisho-news@city.yokohama.jp
※応募多数の場合は選考になります。受講の可否に関わらず、6月上旬に選考結果を送付します。


スケジュールと内容

第1回
横浜の「農」と地産地消
日 時 6月25日(土)10:00〜16:00(予定)
場 所 横浜市開港記念会館(JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩10分程度)
内 容 横浜の農業の概要・横浜の地産地消・農協の取組などについての講義、はまふぅどコンシェルジュによる地産地消活動紹介、受講生による意見交換会等を行います。 
第2回
横浜の「農」を味わう
日 時 7月13日(水)9:30〜16:00(予定)
場 所 横浜市中央卸売市場本場
内 容 横浜の台所「横浜市中央卸売市場本場」の見学、農産物流通や市場についての講義。市内産野菜を美味しく味わう方法を学びます。 
第3回
横浜の「農」を体験する
日 時 6月末(第1回以降)から7月中で1日実施(平日と休日の設定あり)
集合場所 市内各所の直売所
内 容 協力農家のもとで農産物の収穫体験や収穫物の販売など、農家や消費者の方々と対話しながら「農」を体験します。 
※日時や訪問先は受講者の皆さまのご都合と直売所の開設日を調整して決定します。
第4回
横浜の「農」を巡る
日 時 7月20日(水)8:30〜16:30
場 所 市営地下鉄「仲町台駅」周辺(予定)
内 容 横浜の北から南まで、野菜や果物の生産現場、農産物直売所などを見学してまわります。
第5回
これからの地産地消
日 時 7月30日(土)10:00−16:30
場 所 横浜市開港記念会館
内 容 ワークショップ方式で受講者同士の意見交換をし、これからの地産地消について語り合います。最後に修了証を授与します。 

講座終了後の支援・特典など

1)フォローアップ研修会を開催します。(平成26年度はまふぅどコンシェルジュフォローアップ研修ページへリンク)
年に1回、はまふぅどコンシェルジュの皆様を対象とした研修会を開催します。研修会のテーマは皆様へのアンケートや提案を受けて、企画します。
  
2)地産地消に関する情報を提供します。
よこはまの畑と食卓を結ぶ情報誌「はまふぅどナビ」など地産地消に関する様々な情報をお送りします。
また、はまふぅどコンシェルジュの取組等をコンシェルジュ同士で情報共有するするために、メールマガジンでお知らせします(不定期、月に2〜3回程度)。講座受講者には、登録の方法を別途ご案内します。

3)地産地消に関する行事への参画機会を提供します。
講座修了者のうち希望者には、市が行う地産地消月間(11月)や『よこはま食と農の祭典』(11月中旬開催予定)への参画の機会もあります。


 

「地産地消」という言葉をご存知でしょうか
その土地で取れたものを、その土地で消費すること、それが地産地消です。
食文化は、その土地の風土に合わせ、長い年月を経て完成されたものです。身体と大地が一体の意味をもつ、“身土不二”という言葉もあるように、近くで生産された農産物を食することは、私たちの健康や環境を守るとともに、輸送コストや二酸化炭素の削減にもつながるのです。横浜市では、地産地消の推進に取り組んでいます。

はまふぅどコンシェルジュとして、横浜の地産地消を応援しませんか

“はまふぅど”とは、横浜の「浜」に、「フード(食べ物)」と「風土」をあわせた言葉です。横浜の「食」「食卓」と「農地や農業、農産物」をつなぐことを意味しています。
横浜市では、地産地消をさらに充実したものにするために、“はまふぅど”を実践し、普及につとめる方々のための「はまふぅどコンシェルジュ講座」を今年も開催します。
この講座では、横浜の農業、農産物、生産者、食などをテーマに、講義や実習を通じて、“農”と“食卓”をつなぎます。また、地産地消をテーマに、異業種のさまざまな方々が講座を介して出会うことで、新たなネットワークが生まれることも期待されます。あなたもこの講座を受講し、「はまふぅどコンシェルジュ」として活動しませんか。

【主催】 横浜市環境創造局
【問合せ先】 横浜市環境創造局農業振興課 TEL 671-2639

※ご記入いただいた個人情報について、「はまふぅどコンシェルジュ講座」に関するご連絡及び地産地消に関する情報のご提供以外には利用いたしません。

 
 
 
横浜市環境創造局みどりアップ推進部農業振興課 - 2009年05月21日 作成 - 2016年05月27日 更新
ご意見・問合せ - ks-nogyoshinko@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2639 - FAX: 045-664-4425
©2005-2016 City of Yokohama. All rights reserved.