- トップメニュー|検索

環境創造局トップ環境創造局についてサイトマップ

 
地元ヨコハマでとれた農畜産物を食べよう!
 
横浜で地産地消 よこはまの農業力

横浜のお米・小麦

 
田んぼ稲刈りはざかけ

お米

横浜の米の作付面積は約166haで、横浜市の農地面積の6%にすぎません。生産量は、756t。生産される米は、大部分が自家消費用ですが、一部は直売所などでも販売されています。
生産地域は、横浜の北部地域の鶴見川・恩田川、そして南部地域では境川・柏尾川といった、主要河川の流域が主な米どころとなっています。
栽培品種の主力は、神奈川県推奨品種の「キヌヒカリ」、「さとじまん」、「コシヒカリ」です。

市内で米づくりの体験ができます。

小麦

横浜の小麦の生産量は多くありませんが、主に青葉区(JA田奈管内、生産者は10人程度)や保土ケ谷区、旭区、戸塚区(JA横浜管内、生産者は数十人)などで作られています。ほとんどは農家が自家用で消費していますが、青葉区で作られる小麦(農林61号、あやひかり)は、主にJA田奈が「田奈うどん」に加工してJA田奈本所で販売。保土ケ谷区で生産される小麦(農林61号)は、JA横浜が「ハマっ子うどん」に加工しているほか、個人で加工している生産者もおり、いずれもJA横浜のハマっ子直売所やメルカート直売所で販売しています。。

横浜市環境創造局みどりアップ推進部農業振興課 - 2009年4月1日 作成 - 2011年3月1日 更新
ご意見・問合せ - ks-nogyoshinko@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2639 - FAX: 045-664-4425
©2005-2012 City of Yokohama. All rights reserved.