よこはまの農業力
横浜でどのくらい農産物がとれるの?
横浜の農地面積、農家戸数は、神奈川県内1位!
横浜で、「地産地消」といっても市民のみなさんは、「横浜のどこに農地があるの?」と首をかしげるかも知れません。ところが、横浜市は実は全国でも例を見ない農地と住宅地が混在した都市なのです。西区を除いて、すべての区に農地があり、これらは市域面積の約7.5%を占めており、大消費地と多様な農業が共存しています。
横浜の農業豆知識
横浜の農業はバラエティに富んでいます。野菜だけでなく、果樹に花き、植木に畜産。しかも生産額は神奈川県内でトップクラスです。
横浜の野菜
横浜の農業は野菜、果樹、畜産、花きと、バラエティに富んでいますが、その中でも、野菜生産が最も多く、面積では約7割を占めます。
横浜の果物
横浜市内では、ナシをはじめ、ブドウ、カキ、ウメ、キウイフルーツ、ミカン、クリ、ブルーベリーなど、多くの果樹が栽培されています。
横浜の畜産
都市化された横浜にもこの大切な畜産物を生産している農家がいます。
横浜のお米・小麦
生産されるお米や小麦は、大部分が自家消費用ですが、一部は直売所などでも販売されています。
横浜の花き・植木
横浜は開港以来、花・植木の生産が盛んで、現在もたくさんの花・植木が生産されています。