よこはま地産地消フォーラム2008・・・<1>スローフードと地産地消・・・講演会(島村菜津氏)・トークショー(島村菜津氏×蔦谷栄一氏×苅部博之氏) <2>地産地消ポスターセッション・・・はまふぅどコンシェルジュ、企業、農協、行政等が取組む地産地消の紹介 <3>とれたて農産物の直売・・・とれたて旬の市内産の野菜や果物、加工品などを生産者が直売 |
プロフィール:
●島村菜津氏(ノンフィクション作家、日本にスローフードを紹介) イタリア発祥のスローフード運動を日本に紹介し、日本でスローフード運動が生まれるきっかけを作った。著作に、10数年にわたってイタリアの食を取材し、著した『スローな人生!イタリアの食卓から始まる』のほかに、『イタリアの魔力』(角川書店)、『スローフードな人生』(新潮社)、『スローフードな日本』(新潮社)、『スローフードな食卓を!』(ちいさいなかま社)、『そろそろスローフード』(大月書店)など多数。
●蔦谷栄一氏(農林中金総合研究所特別理事) 日本有機農業会監事、農林水産省農林水産技術会議研究分野評価分科会委員などをつとめるほか、横浜市の「農政施策検討会」の座長として、横浜市に、「横浜における今後の農政施策についての提言」をまとめていただいた。著書に、「持続型農業からの日本農業再編」(日本農業新聞)、「エコ農業―食と農の再生戦略」(家の光協会)、「オーガニックなイタリア農村見聞録」(家の光協会)など著書多数
●苅部博之氏(生産者、直売所FRESCO代表) 横浜市保土ケ谷区(西谷駅そば)で、露地で野菜栽培に取組む若手農業者、横浜スローフード協会会員、はまふぅどコンシェルジュ1期。2.5haの畑に年間約60品目を栽培し、「季節感と旬・新鮮さと味」を売りにして、直売所FRESCOで消費者に直売している。保土ケ谷区西谷町の在来品種である「西谷ねぎ」も作り、伝統野菜の復活にも積極的に取組んでいる。
<2>はまふぅどポスターセッション
11月2日(日)11:00-16:30 情報文化センターホールの外周部
はまふぅどコンシェルジュ、市民団体、企業、行政などのそれぞれの分野で行われている多彩な地産地消の取り組みをご紹介します。
地産地消への第一歩のヒントが見つかるかも知れません。
○地産地消取り組みをポスターやパネルで紹介
○地産地消や横浜の農業を紹介
○直売所マップ等の配布
○横浜の農業や地産地消に関するチラシ等の配布
<3>とれたて新鮮な農産物の直売
11月1日(土)11:00-16:00 11月2日(日)10:00-16:00 日本大通
とれたての新鮮な市内産農産物や加工品を生産者が直売。この機会にとれたて新鮮な市内産農産物をご賞味ください。
2008秋の収穫祭(テレビ神奈川 主催)にも出展参加

○問合せ先
横浜市環境創造局農業振興課「地産地消フォーラム」担当宛FAX045-664-4425
TEL045-671-2639 e-mail ks-tisantisho-news@city.yokohama.jp
※昨年(平成19年度)の取り組み
はまふぅど地域フォーラムの詳細はこちらへ(pdfファイル・150KB)
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