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農業専用地区

農業専用地区制度の紹介

□農業専用地区制度とは?


都市農業の確立と都市環境を守ることを目的とした、横浜市独自の農業振興策です。
以下の3つの目標を達成するため、集団的な農地等を農業専用地区に指定し、農業振興策を実施することにより、農地の保全を図っています。

1 新鮮な農産物を市民に供給します 2 地域の自然や田園環境を保全します
田谷長尾台農業専用地区 舞岡農業専用地区
3 災害等から市民を守る防災空間となります ▼ 平成27年に十日市場地区が新たに指定されました
池辺農業専用地区 十日市場農業専用地区

□農業専用地区に指定されると、以下の農業振興策が受けられます。
□農業専用地区には以下の特色ある地区もあります。
□現在、横浜市では28地区、1,071.0haの農業専用地区が指定されています。

平成27年1月9日に、十日市場地区(緑区十日市場町)が、28地区目の農業専用地区として指定されました。

農業専用地区位置図

 

番号 地区名 面積(ha) 番号 地区名 面積(ha) 番号 地区名 面積(ha)
1 池辺 60.0 11 長尾台 35.1 21 平戸 8.8
2 東方 60.0 12 野庭 43.4 22 鴨居原 17.1
3 折本 43.0 13 中田 40.0 23 17.4
4 大熊 20.0 14 並木谷 35.0 24 保木 14.7
5 新羽大熊 23.0 15 上川井 35.3 25 佐江戸宮原 8.6
6 牛久保 24.0 16 上瀬谷 92.0 26 北八朔 39.8
7 菅田羽沢 61.1 17 舞岡 102.7 27 長津田台 25.7
8 東俣野 65.7 18 小雀 25.7 28 十日市場 21.6
9 西谷 25.2 19 鴨居東本郷 19.1      
10 氷取沢 20.9 20 寺家 86.1      


農業専用地区の問い合わせについては下記にどうぞ。
環境創造局農政推進課 045−671−2634
北部農政事務所 045−948−2480 (鶴見 神奈川 保土ケ谷 旭 港北 緑 青葉 都筑区)
南部農政事務所 045−866−8493 (西 中 南 港南 磯子 金沢 戸塚 栄 泉 瀬谷区)

横浜市環境創造局みどりアップ推進部農政推進課 - 2005年4月1日 作成 - 2015年10月1日 更新
ご意見・問合せ - ks-noseisuishin@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2634 - FAX: 045-664-4425
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