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シクラメンを楽しむためのコツ


●シクラメンを育てましょう!●

  • 〈置き場所〉 日当たりの良い場所を好みます(晩秋から春先まで)。
    開花中は暖かくて日光のよくあたる窓辺などが適しています。
  • 〈温度〉   生育温度は15℃から28℃くらいとされていますが、冬場の最低温度は5℃くらいです。
    15℃を下回ると開花が極端に遅くなります。
  • 〈水やり〉  土の表面が乾いたら鉢の縁からたっぷりとやります(鉢の底から十分に流れ出るくらい。置き場所によっても違いますが、6号鉢で目安として二日に1回くらいです)。
    鉢の受け皿に水をためると病気の原因となるのでやめましょう(底面給水タイプを除く)。
  • 〈肥料〉   年末に購入した鉢には十分肥料が与えてありますので、必要ありません。
    しかし、1、2ヶ月も過ぎると肥料が切れてきます。花が小さくなってきたらハイポネックスの2000倍や錠剤の家庭園芸肥料をかん水代わりにあげてください。
    多すぎると肥料やけを起こしてしまうので注意が必要です。
  • 〈開花後の管理〉シクラメンは一般の鉢花に比べて病虫害にやや弱いため、常に清潔な状態で管理する必要があります。
    咲き終わった花は早めに軸をねじるようにして上に引き抜いてください。また、黄色くなった葉も早めに球根をキズつけないように引き抜きます。
    シクラメンの花は、本来様々な方向を向いて咲くのが特徴です。中心部に咲かすためには、葉を組んで蕾を中心部に集めてやる必要があります。

●シクラメンのお話し

 シクラメンはサクラソウ科シクラメン属の植物です。花が咲いた後、花梗がバネのように巻くのでこの名が付きました。(現在日本で主に出回っている品種の多くが花梗がバネの用には巻かないのが特徴です)
 日本名では「ブタノマンジュウ(豚の饅頭)」「カガリビバナ(篝火花)」などと呼ばれています。
 シクラメンは鉢花の王様。贈り物、クリスマスやお正月の飾りとして人気を博してきました。
 戦後の経済成長と共に需要も伸びて横浜の鉢物生産の中心となり、今では市内約60戸の農家で20万鉢が生産されています。




横浜市環境創造局みどりアップ推進部農業振興課 - 2005年4月1日 作成 - 2009年4月1日 更新
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