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市民利用型農園
はま菜ちゃん
市民利用型農園

 
● 野菜づくりを体験してみませんか? ●
体験ファーム交流会写真  農作業を体験してみたいという市民のみなさんのニーズに応えながら、農地の保全をはかるため、横浜市では、複数のタイプの市民農園を推進しています。         
 身近なところで土を耕し、新鮮な野菜を自分で育て味わう、そんな農園ライフを楽しんでみませんか?
 

募集方法・条件等についてはこちらです。



□特区農園〜市民農園のための農地の貸し借り制度を活用した市民農園のかたち〜

 特定農地貸付法の制度を使って土地所有者等が開設する区画貸しタイプの市民農園です。
 開設者の事情に応じて、街なかのごくごく小さな農園から広い農業地域の中にある農園まで、立地や施設面でさまざまな農園が開設されています。
 また、「機能拡充農園」として利用者が一日来園して楽しめる休憩施設を整備した農園の設置を支援しています。
 120農園 15.1ha (H22/3月現在認定済)

 現在、特区農園を開設・運営支援する法人をこちらで募集しています。 

特区農園
▲しらとり台第1菜園(青葉区)

□栽培収穫体験ファーム〜農家の指導で野菜づくり〜
体験ファーム作業風景写真  農家が経営・指導する市民農園です。畑の耕耘から種・苗の準備、栽培指導を開設農家が行います。
 いわば、農家が先生となった「教室方式の体験農園」です。
 利用者は農家の指導を受けて、本格的な野菜づくり、農作業を体験します。初心者でも多くの収穫が得られるのが特徴です。
 96農園 13.3ha (H22/3月現在開設数)


体験ファームから生まれた本 〜家庭菜園の栽培参考書 市民農園の開設・運営の手引書 

「栽培収穫体験ファームフィールドブック」の販売について

体験ファーム写真 体験ファーム指導風景写真
▲がしゃぽん農園(青葉区)

□環境学習農園
 児童、生徒等を対象に農家が指導を行う農園です。市内に残る農地や農業を次の世代に引き継ぐために、環境学習や食育の活動を推進することを目的とします。
 15農園  0.9ha(H22/3月現在開設数)


□いきいき健康農園 〜利用者の自主管理による市民農園〜
 野菜や花の栽培を通じて市民の健康づくりを図るとともに、農園利用者による自主的管理を通じて地域コミュニティーの醸成を図ることを目的とする農園です。
 横浜市が土地所有者から土地を借りて開設します。
 9農園 1.6ha(H22/3月現在開設数)
若草台いきいき健康農園
▲第2若草台いきいき健康農園(青葉区)

□市民耕作園 〜自分の区画でお好みの野菜を〜
 農地に囲まれた良好な環境の中に開設された農園で、自由に野菜の栽培が楽しめる市民農園です。
 農業協同組合が農家から土地を借りて開設・運営しています。
 地域のプロの農家による栽培指導を受けることもできます。
 5農園 1.0ha(H22/3月現在開設数)
リバーサイドファーム鴨居東本郷写真
▲リバーサイドファーム鴨居東本郷(緑区)
お問合せ
市民利用型農園の制度全般について 環境創造局
農地保全課
Tel 671-2640 関内中央ビル4階
鶴見、神奈川、保土ケ谷、旭、港北、緑、青葉、都筑の各区の市民利用型農園の空き状況について 北部農政事務所 Tel 948-2479 都筑区総合庁舎4階
西、中、南、港南、磯子、金沢、戸塚、栄、泉、瀬谷の各区の市民利用型農園の空き状況について 南部農政事務所 Tel 866-8491 戸塚区総合庁舎4階
横浜市環境創造局みどりアップ推進部農地保全課 - 2005年5月16日 作成 - 2010年12月21日 更新
ご意見・お問い合わせ - ks-nouchihozen@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2640 - FAX: 045-664-4425
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