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腐葉土・剪定枝堆肥及び有機質土壌改良資材原料の放射能濃度測定

 

腐葉土・剪定枝堆肥及び有機質土壌改良資材の原料である落葉、剪定枝について放射能濃度測定を行っております。 

 

●測定結果

市内の農地およびその周辺で採取した落葉及び剪定枝について測定を行いました。

採取日測定品目セシウム134(Bq/kg)セシウム137(Bq/kg)セシウム合計(Bq/kg)
平成25年12月17日 落葉 検出限界未満 20 20
平成25年12月18日 剪定枝 検出限界未満  検出限界未満  セシウム134・137共に検出限界未満
平成25年12月18日 剪定枝 検出限界未満 10 10
平成25年12月18日 落葉 検出限界未満 20 20
平成25年12月24日 剪定枝 検出限界未満 検出限界未満 セシウム134・137共に検出限界未満
平成26年1月8日 落葉  検出限界未満 検出限界未満 セシウム134・137共に検出限界未満

※ 肥料・土壌改良資材・培土中の放射性セシウムの暫定許容値は400Bq/kg(製品重量)となっています。
  (参考:放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値の設定について(平成23年8月1日))
※ 「検出限界未満」とは定量下限未満のこと
※ 国の検査方法に基づき、セシウム134、137のそれぞれの定量下限値の合計量を50 Bq/kg以下として測定しました。


●測定器について

環境科学研究所において以下の測定器で測定しました。
SEIKO EG&G GEM25-70(ゲルマニウム半導体検出器)



●検査方法について


国の『「培土中の放射性セシウム測定のための検査方法」の制定及び土壌改良資材中の放射性セシウム測定の扱いについて(平成23年8月31日)』に従い、検査を行いました。


●腐葉土・剪定枝堆肥及び有機質土壌改良資材の取り扱いについて


 国から、平成23年8月5日,8月30日付で、神奈川県を含む17都県における腐葉土・剪定枝堆肥及び有機質土壌改良資材の生産、出荷および施用を自粛するよう通知が出されていますので、引き続き自粛をお願いします。
 なお、農地で生産された農産物の全部又は一部を当該農地に還元施用する場合、及び事業者(販売・譲渡を目的として生産する者)が生産するもので暫定許容値以下である場合については施用・利用が可能です。
 また、農家の皆様が、腐葉土・剪定枝堆肥及び有機質土壌改良資材の生産、出荷および施用を再開することについては、国が現在検討中です。
横浜市環境創造局みどりアップ推進部農業振興課 - 2014年2月6日 作成 - 2014年02月06日 更新
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