
横浜市内で生産された農畜産物について、平成23年3月以降、神奈川県が放射能濃度の検査を実施してきました。また、平成23年7月からは、横浜市でも各農畜産物の出荷時期に合わせて検査を実施しています。 検査対象は、「横浜ブランド農産物」に指定されている30品目(野菜26品目、果樹4品目)の他、米、麦、卵です。 検査結果は、食品衛生法上の暫定規制値を下回っており、食べても健康に影響を及ぼす食品はないと考えられます。
(1)横浜市健康福祉局のホームページ〈食の安全ヨコハマWEB〉の「横浜市内で生産された食品の放射性物質検査について」をご覧ください。
(2)神奈川県でも横浜市を含む県下の農畜水産物の検査を実施しています。詳細については、神奈川県のホームページ「県内で生産された食品の放射能濃度について」をご覧ください。
(3)農用地の土壌の放射能濃度については、神奈川県が検査を実施しており、この中に横浜市内の土壌も含まれ、定期的に検査する予定です。詳細は「県内の農用地土壌の放射能濃度について」をご覧ください。
(4)農林水産省は肥料・土壌改良資材・培土および飼料についての放射性セシウムの暫定許容値を定めました。詳細は、農林水産省のホームページ「放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土および飼料の暫定許容値の設定について」をご覧ください。



