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緑を守り、つくり、育む活動を支援します!
横浜で土地・建物をお持ちの方や事業主の皆さんへ

緑をつくる 民有地緑化助成事業!

市内建築物(個人宅・マンション・オフィスビル等)の

屋上・壁面・地面緑化に対して助成を行います!!

緑あふれる魅力的な街のために、横浜市がバックアップ
緑の環境をつくり育てる条例や、緑化地域制度等の法令で定める基準以上の緑化を行う市民・事業者に対し、緑化費用の一部を助成します。

【一部区域における拡充】
鶴見区、神奈川区、西区、中区及び南区における公開性や視認性のある場所で、生物多様性の向上に寄与する緑化に対し、屋上・壁面に加え、地面緑化も対象とし、上限額の引き上げや、維持管理費の助成など助成を拡充しています。
※公開性とは…広く一般の方が立ち入れること等
※視認性とは…広く一般の方が目にすることができること等

◎パンフレットおよび事例集 <パンフレット> <事例集

◎横浜市民有地緑化助成事業要綱 <Word形式> <PDF形式
※平成28年4月13日に一部要綱の改正を行いました。(助成内容に変更はありません。) 
 改正の詳細については、担当者までお問合せください。

民有地における緑化の助成

以下のような基準で緑化・維持管理の助成を行います。
対象場所対象緑化事業対象内容緑化面積助成額上限
市内の建築物 屋上 樹木緑化
芝等、その他緑化
3m2以上 100万円/件
壁面 多年草、つる性木本、パネルなどによる緑化
   鶴見区、
神奈川区、
西区、
中区、
南区
公開性又は視認性のある
場所
屋上 樹木緑化
芝等、その他緑化
10m2以上 500万円/件
壁面 多年草、つる性木本、パネルなどによる緑化
地面 高木、中木以上の樹木緑化等
公開性又は視認性のある
屋上・壁面緑化の整備場所
維持管理 委託費
備品等購入費
--- 50万円/年
(うち備品等購入費
は5万円/年)

公開性・視認性・生物多様性のある緑化とは

  • 屋上庭園を開放してイメージアップ
    (公開性◎)
  • 一般の人が目にできる屋上を緑化して都市景観の美観向上
    (公開性◎)
  • ビルの壁や柱を緑化して都市景観の美観向上
    (視認性◎)
  • オフィスや自宅の壁を緑化して都市環境の向上に貢献
    (視認性◎)
  • 道路沿いやオープン空間の都市環境の向上に貢献
    (視認性◎)
  • オープンガーデンを作って自慢のお庭を公開
    (公開性◎)
  • 敷地の一部を生き物に配慮した緑地にして広く一般に開放
    (公開性◎)

申請手続の流れ

募集のご案内

市街地において、緑を創出し、公開性や視認性の高い緑化などの効果的な緑化を推進するため、その経費の一部を助成します。

助成の対象

対象建築物
  1. 市内の建築物(建築予定及び建築中のものを含む。)で、建築基準法及び都市計画法の法令に適合しているもの。
  2. 本緑地に関して他の助成などを受けていないこと。
  3. 国、地方公共団体その他の公共団体若しくはこれらの者に準ずる者が所有する建築物でないこと。
  4. 申請する年度内に、この要綱に基づき助成を受けていない者。
対象区域 敷地が市街化区域内にあるもの。<区域を調べる。
対象緑化 建築物の屋上、壁面及び地面の緑化。ただし、法令などにより緑化率の定めがある場合は、その基準を超えた部分の緑化とします。
対象面積
  1. 建築物の屋上及び壁面の緑化面積の合計が3m2以上
  2. 鶴見区、神奈川区、西区、中区及び南区における公開性又は視認性のある緑化の場合、緑化面積が10m2以上
植栽の基準 樹木緑化 高木、中木又は低木からなる樹木による緑化(つる性木本は含みません)。
芝等緑化 芝、地被類、多年生草本(タケ・ササ類を含む)による緑化とします。
その他緑化 樹木緑化及び芝等緑化以外の菜園等による緑化とします。
ただし、その他緑化による植栽については、対象となる合計緑化面積の2分の1未満までとし、しゅん工時に適切に緑化されているものとします。
対象工事期間 申請した年度内に緑化工事の完了が可能なもの。
助成の条件
  1. 日照及び良好な土壌環境の確保等に配慮すること。
  2. 周辺環境に悪影響を及ぼさないこと。
  3. 助成を受けた翌年度から5年間は樹木等の育成管理に努め、維持管理状況を報告すること。
  4. 緑化の普及啓発へ協力が可能なもの。

対象経費

  1. 緑化に係る基盤整備及び潅水施設の工事費
  2. 緑化に係る基盤整備及び潅水施設に要する材料、土壌及び樹木等(「その他緑化」に係るものを除く)の購入費
  3. 樹木などの植栽費
  4. 地面緑化に係る沿道部分のブロック塀及びフェンス等の撤去費

助成金額

次のいずれか少ない額が上限額となります。
  1. 対象経費の額の1/2
  2. 樹木緑化:2万円/m2として算出した額
  3. 芝等緑化、その他緑化及び壁面緑化:1万円/m2として算出した額
  4. 1件あたり100万円、又は1件あたり500万円
※2.と3.の緑化を行う場合は合算した金額となります。
※4.の詳細につきましては、お問い合わせください。

注意事項

※助成決定前に緑化整備に着手したものは、助成の対象とはなりません。
※本事業に係る工事費の見積書の金額が、1件当たり100万円以上になると見込まれる場合は、
2社以上の市内事業者から見積書の徴収を行ってください。(「横浜市補助金等の交付に関する規則」をご確認ください。)

申請書類等ダウンロード

※申請書類等 <Word形式> <PDF形式
※記入例・緑化関係図作成の留意点 <PDF形式

申請受付

募集期間:毎年度4月1日〜翌年1月31日(詳細はみどりアップ推進課までお問い合わせください。)
※申請内容が予算の範囲を超えた時点で、受付を終了いたします。
※維持管理助成は、希望する各年度で申請をしてください。

受付時間:土、日曜日・祝日を除く 8:45〜17:15
※申請等で窓口へお越しになられる際は、事前に電話等で連絡をお願いします。

受付場所:環境創造局 みどりアップ推進課
       中区港町1−1(関内中央ビル6階) <市庁舎周辺案内参照>
       電話 045-671-3447 / FAX 045-224-6627

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横浜市環境創造局みどりアップ推進部みどりアップ推進課 - 平成26年5月16日 作成 - 平成28年7月19日 更新
ご意見・問合せ - ks-ryoka@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-3447 - FAX: 045-224-6627
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