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保育園、幼稚園、小・中学校 緑化のおすすめ
民間保育園や私立幼稚園、小中学校の皆様へ
緑化助成金制度(最大100万円)をご活用ください
保育所・幼稚園・小中学校等を
緑でいろどってみませんか?
「校庭、園庭を芝生化したい」
「新しく花壇をつくりたい」
「ビオトープをつくって生き物の観察をしたい」

など、民間の保育所、幼稚園、小中学校等での緑化整備を助成しています。

助成の対象

地植えの緑化
地植えの花壇や菜園、緑地帯、緑のカーテンの整備
プランターによる緑化
プランターによる緑化
壁面緑化
建築物の外壁面の緑化
樹木による緑化
樹高1メートル以上の樹木の植栽
ビオトープの整備
生物の生育空間となる水辺や緑地の整備
屋上緑化
樹木や芝等による屋上の緑化

【緑化整備】助成の要件

横浜市民間保育所・学校等緑化助成事業
  • 施設を利用する子どもが容易に触れることができる、又は、視認できる場所であること。
  • 施設敷地内で屋外の緑化を新たに行おうとする面積が合計10平方メートル以上であること。
    (既存緑地の再整備の場合は、緑の面積が増える整備であれば対象となります)
  • 申請する年度内(3月末まで)に施工が完了可能であること。
  • 法令等に基づき行う義務的緑化でないこと。

  要綱・様式はこちらからダウンロードできます。

助成の対象

緑化項目内 容緑化項目ごとの上限額
園庭・校庭芝生化 園庭・校庭の芝生化 10,000円/m2
地植えの緑化 地植えの花壇や菜園、緑地帯、緑のカーテンの整備 20,000円/m2(菜園は10,000円/m2
ビオトープの整備 生物の生育空間となる水辺や緑地の整備 20,000円/m2
屋上緑化 樹木や芝等による屋上の緑化 40,000円/m2
壁面緑化 建築物の外壁面の緑化 20,000円/m2
プランターによる緑化 プランターによる緑化 40,000円/m2
樹木による緑化 樹高1メートル以上の樹木の植栽 高木:50,000円/本
中木:15,000円/本

対象経費

本工事費 緑化に係る基盤整備費、緑化資材の購入費、植栽工、土壌改良工等 --- 緑化項目ごとの
助成上限額
の通り
付帯経費 支障物件移設、調査・設計費等 本工事費×30%まで
諸経費 品質管理、安全管理費等
備品等購入費 維持管理用備品類の購入費(芝刈機、散水用ホース、スコップ等)
合 計 (税 込) 100万円まで

【維持管理】助成の要件

NEW:平成26年度から緑の維持管理費用の一部を助成します!
上記の「横浜市民間保育所・学校等緑化助成」または
平成21〜25年度までに「横浜市民間保育所・幼稚園芝生化助成」
を受けて整備した保育所・幼稚園・小中学校等の緑が対象です。

  要綱・様式はこちらからダウンロードできます。

対象経費

維持管理のための資材購入費限度額
当該緑地の維持管理に要する備品、消耗品購入費
(土、肥料、種子、苗、散水用具、せん定用具、病虫害防除、清掃用具等)
次のいずれか少ない額
・対象事業費の1/2
・上限5万円/年度

申請手続きの流れ

申請手続きの流れ フロー図

助成を受けた方へのお願い

  • 助成を受けて整備した緑地には、当該事業の助成を受けて整備したことを表示するプレート等を設置していただきます。
  • 助成事業実施後、最低5年間は当該緑地を良好に保全するよう努めてください。なお、整備の助成を受けた年度から当該緑地の維持管理に関する備品資材購入費の一部を助成する制度がありますので、あわせてご活用ください。
  • 整備された緑地が良好に保全されていることを確認するため、整備後5年間年1回現地状況を写真等で報告していただきます。
  • いただいた写真は、本助成事業の普及啓発やみどり税の使途の周知のため、広報誌やホームページなどで使用することがありますので、ご了承ください。

助成事業についてのQ&A

Q.花や野菜は助成の対象になりますか?
A.菜園や花壇の植栽基盤の整備は対象ですが、一年生植物の苗購入費は緑化整備費の対象外となります。
(維持管理では、一年生植物の苗購入費も対象となります。)
Q.整備後の維持管理の義務はありますか?
A.助成金額確定通知日から最低5年間は、良好に育成管理していただくことが助成の条件となります。
故意に撤去した場合など、助成金の返還を求める場合があります。
Q.学校のPTAや保護者、町内会などの地域団体が申請することはできますか?
A.申請は、保育所又は学校などの設置者にお願いしてください。
Q.同一施設で緑化内容が違う場合は、分けて申請してもいいですか?
これまで助成を受けた施設が、再度助成を受けることができますか?
A.緑化内容が違う(新たに緑を増やす)のであれば、年度を分けて申請することができます。
ただし、同一施設は、1年度あたり原則1回(整備は最大100万円まで)の申請しかできません。
同様に、これまで助成を受けた施設についても、緑化内容が違う(新たに緑を増やす)のであれば、再度助成を受けることができます。
Q.園庭・校庭芝生化の方法について詳しく知りたいのですが。
A.芝生の整備についてまとめた「校庭・園庭芝生整備マニュアル」と整備後の維持管理についてまとめた「校庭・園庭芝生管理マニュアル」を作成しましたので、是非ご活用ください。横浜みどりアップ計画「校庭・園庭の芝生化のページ」で公開しています。
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横浜市環境創造局みどりアップ推進部みどりアップ推進課 - 2014年05月15日 作成 - 2016年06月01日 更新
ご意見・問合せ - ks-ryoka@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-3447 - FAX: 045-224-6627
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