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地域緑のまちづくり 提案募集

最大3年間まちづくりを支援します

地域でまちの課題を「緑」で解決しませんか?
緑の課題イラスト
【お知らせ】

平成29年度の二次選考通過団体が決定しました!(詳細は「平成29年度のページ」へ) 
        

   ※今後、二次選考通過団体は、市と協定を締結した後、緑化計画に着手します。
 
     平成28年度までの協定締結地区の地域緑化計画書は協定締結のページ」をご覧ください。


   ※なお、地域緑のまちづくり提案募集のご相談については、通年受け付けていますので、ご質問等ございましたら下記連絡先へご連絡ください。  
     

 

地域緑のまちづくりとは

 地域緑のまちづくりとは、地域が主体となり、住宅地や商店街、オフィス街、工場地帯など様々な街で、地域にふさわしい緑を創出する計画をつくり、市民との協働により緑化を進めるものです。

 今まで(平成21〜25年度)の仕組みをより市民主体で取り組みやすいよう見直し、平成26年度からは、「緑や花でいっぱいの街をつくりたい」という地域の皆様からの提案を募集し、一次二次選考を通過した団体に助成金を交付します。ご近所同士や集合住宅の管理組合などでも気軽に取り組めるよう、対象となる区域の規模を小さくし、緑地の維持管理や研修会・広報等、整備以外の活動主体でも対象にするなど、計画づくりの自由度を高め、幅広く民有地の緑化を支援できるようにしました。(提案募集リーフレット

(参考)地域緑のまちづくり事業要綱


地域緑のまちづくりメールニュース

 提案を検討されている方へ、講座等の支援の情報を提供するメールニュースを随時配信します。
配信をご希望の方は、以下のページで画面の案内にしたがって、登録(退会)の手続きを行って下さい。
なお、配信するメールニュースのアドレスは、tiikimidori@ml.city.yokohama.jpとなります。

 登録は、こちらから→地域緑のまちづくりメールニュース 登録(退会)ページ
※既にご登録の方で、退会を希望される場合は、上記の登録ページから退会手続きを行ってく ださい。

 

地域緑のまちづくり 提案の例

まちの課題を緑で解決する あんなアイデア こんなアイデア

駐車場や玄関先の緑化
商店街でおそろいの緑化
庭木・生垣・花壇のお手入れ講習会
広報誌の発行
空き地を利用した緑あふれる憩いのスペースづくり

応募について

 平成29年度の提案募集の受付は終了しました!
  なお、地域緑のまちづくり提案募集のご相談については、通年受け付けていますので、ご質問等ございましたら、下記連絡先へご連絡ください。

   ※参考に、平成29年度の一次及び二次提案募集の情報を掲載しています。
 
 <
事業説明・提案計画づくり支援講座のお知らせ>
 ご興味のある方は、どなたでも参加できる無料講座(事業説明・提案計画づくり支援)を開催します。
 原則、事業説明・提案計画づくり支援講座に参加することが、応募の条件となります。

日時

場所

内容

【第1回】

平成29年4月11日(火)

午前の部(10:30〜12:00)

午後の部(14:00〜15:30)

横浜市技能文化会館

大研修室802

<事業説明>

事業内容及び一次提案募集要項の説明を行います。

 <提案計画づくり支援講座>

コーディネーターが個別に提案計画づくりについて、
ご相談を受けます。

※提案計画づくり支援講座を受けていただくと、必要
に応じて、コーディネーターの現地派遣の支援を受ける
ことができます。詳細は、支援講座でご説明します。

 

【第2回】

平成29年4月22日(土)

午前の部(10:30〜12:00)

午後の部(14:00〜15:30)

【第3回】

平成29年5月13日(土)

午前の部(10:30〜12:00)

午後の部(14:00〜15:30)

横浜市技能文化会館

研修室801


 ※事前申込、場所等の詳細については、「こちら(事業説明・提案計画づくり支援講座チラシ)」をご確認ください。
 
 
<平成29年度一次提案募集受付期間>
  平成29年6月5日(月)から平成29年6月12日(月)【必着】

 <一次提案募集要項、応募書類>
  こちらからダウンロードしてください。
  ☆一次提案募集要項 : 一次提案募集要項 <PDF形式
  ☆一次提案応募書類 : 記載例 <PDF形式
                      応募申込書・提案書 <Word形式> <PDF形式
  
  なお、一次提案募集要項、応募書類等については、上記の事業説明・提案計画づくり支援講座でも配布致します。

 <二次提案作成要項、提案書類>
 ※二次提案書の提出は一次選考を通過した団体のみ行うことができます。
  
二次提案作成要項(PDF形式)をよく読み、二次提案書を作成してください。

 こちらからダウンロードしてください。
 二次提案申込用紙(第3号、第4−1〜4−4、第5号、第6号様式):<
WORD形式
  ☆概算事業費(第4−5号様式):<EXCEL形式
  ☆二次提案書記載例:<PDF形式
  ☆二次提案申込用紙一式:<PDF形式
   ☆今後のスケジュールプラン:<PDF形式

  <平成29年度二次提案受付期間>
 平成29年10月2日(月)から平成29年10月6日(金)【必着】
 
 <申込方法>
  下記申込先に郵送または直接窓口に持参(必ず事前に電話にて受付予約をお願いします。)ください。

    申込先:横浜市環境創造局みどりアップ推進課(緑化推進担当)
  郵送:〒231-0017 横浜市中区港町1−1(関内中央ビル6階)
  窓口:電話:045−671-3447 
  受付時間:8時45分〜17時15分(土日祝日を除く)


応募団体

以下の条件を全て満たす必要があります。
  1. 提案場所又はその近隣に居住する方、勤務する方又は土地や建物等を所有する方を含む5人以上の団体であること。
    法人と共同でも申請できます。(協定締結までに10人以上の正式な団体を結成する必要があります。)。
  2. 提案内容を自らが主体となって行う意欲があること。

 ※提案場所の土地や建物の所有または借りているなどの実質的な使用権利を持っている方に、提案内容についてあらかじめ説明をしておいてください。

応募内容

以下の全てを満たす必要があります。
  1. 緑化に関する整備や活動であること。
  2. 団体に加入していない市民も楽しむことができる公共公益性があること。
  3. 住民等が主体となって取り組むこと。
  4. 緑化整備は場所が明確で、整備後も良好に維持管理できること。
  5. 国、地方公共団体又はそれらの外郭団体及び民間団体等から資金援助を受けている又受けようとしている内容が含まれる提案でないこと。

提案場所 

 横浜市内の原則、市街化区域内で、原則として民有地(ただし、公有地及び公共施設の施設管理者の承諾を得て、一部使用する土地も含む。)

 なお、既に「地域緑のまちづくり」の協定を締結している地区は、その協定期間中は応募の対象外となります。

 ※市街化区域を知りたい方は、<まちづくり地図情報i-マッピー>でお調べください。

助成内容

 市と協定を締結した地域緑化計画の内容が対象となります。
内容助成率
1.民有地の緑化費 設計等経費 100%
   整備費  90%
2.景観木の保全費 100%(上限あり)
3.地域の緑化活動費 100%(上限100万円/年)
1.から3.を合わせて年間500万円×3年が上限です。最低限度の設定はありません。

助成金交付に伴う義務

  1. 整備した緑の維持管理を良好に行ってください。
  2. 助成金で整備した財産処分の制限は、原則として5年間です。

 

(参考)助成金の詳細については、各助成金交付要領をご覧ください。
 1.民有地の緑化(民有地地域緑化助成金交付要領 PDF294KB
 2.景観木の保全(景観木保全助成金交付要領 PDF287KB
 3.地域の緑化活動(地域緑化活動支援助成金交付要領 PDF299KB

地域緑のまちづくりの流れ

提案計画づくり

応募者(団体)がすること横浜市
いろいろなアイデアを出し合いましょう。
緑が好き&自主的に活動できるグループでLet's チャレンジ!!
※協定の締結までには10名以上の団体となることが必須です。
提案計画づくりを支援します(オリエンテーション、相談会などの講座を開催)。
事業の説明会を兼ねた相談会です。応募予定の団体の方はご参加ください。
提案募集開始

応募申込

応募者(団体)がすること横浜市
みなさんのアイデアをまとめて提案しましょう(一次提案)
応募内容に不備がないように事前に確認を。
一次選考(書類審査)
一次選考結果通知
まずはここを通過して次のステップに進みます。
応募者(団体)がすること横浜市
一次選考の結果を元に、計画内容をより具体化し提案(二次提案) 二次選考に向けての支援
二次選考(面談・現地確認等)・二次選考結果通知
この時点で提案の合否が決定します。

協定の締結と助成金の申請・交付

応募者(団体)がすること横浜市
地域緑化計画書、団体規約、役員名簿を提出します。
助成金を申請します。
協定の締結
助成金の交付
助成申請について
・計画内で必要に応じて助成金申請ができ、規定の助成金が交付されます。
・単年度毎の計画に沿って、報告と助成金の清算をします。
・市の担当者が報告書の内容を現場確認します。
いよいよ提案の実現に向けて活動のスタート

助成は最大で3年目まで受けられます

さらに地域の自立した活動によりみどりアップ

計画を作成する際のポイント

  • 緑化(活動)の質・量
  • どれくらいの効果があるのか
  • 計画の実現性・継続性
  • 魅力的な提案か
 地域の皆さんがより実感できる緑をつくる計画かどうかが、選考時のポイントとなります。

協定締結地区の実施状況について

協定締結地区のページ


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横浜市環境創造局みどりアップ推進課 - 2014年6月25日 作成 - 2017年11月22日 更新
ご意見・問合せ - ks-ryoka@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-3447 - FAX: 045-224-6627
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