横浜市 環境創造局 野鳥の高病原性鳥インフルエンザについて
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葉のマーク野鳥の高病原性鳥インフルエンザについて 葉のマーク

 市内で発見された死亡野鳥のうち、国・県のマニュアルに基づき、国内の発生場所に応じた対応レベルで、死亡原因が不明な野鳥の鳥インフルエンザ検査を神奈川県が実施しています。

現状 対応レベル1:近隣国発生(国内での発生はありません)

  国内での野鳥における鳥インフルエンザ発生状況への対応について(環境省)


  平成28〜29年シーズンの検査状況はこちら(PDF124KB)

 
 <鳥インフルエンザの感染予防について>

 鳥に近づかない、触らない!

 鳥インフルエンザとは、鳥から鳥へとうつるインフルエンザウイルスによる感染症です。感染した鳥との濃密な接触など特殊な場合を除き、通常、人には感染しないと考えられています。また、これまで鳥インフルエンザが野鳥から人に感染した事例は報告されていません。

 日常生活において、過度に心配する必要はありませんが、念のため以下のことに注意してください。

◆衰弱したり、死亡した野鳥を見つけたら、直接触れないようにしましょう

◆もしも触れた場合には、速やかに手洗いをしましょう

※「野鳥との接し方について」(環境省資料)


〇鳥インフルエンザが疑われる死亡野鳥を発見した場合、素手で触らず、各区の生活衛生課にご連絡ください。
〇野生鳥獣対策に関することは環境創造局動物園課(045−671−3448)へお問い合わせください。


    関連ホームページ


横浜市環境創造局公園緑地部動物園課 - 2016年12月27日 作成 - 2018年5月8日 更新
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