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葉のマーク 捕 獲 等 の 許 可葉のマーク

   
 「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」(以下「鳥獣保護管理法」という。)により、原則的に野生鳥獣を捕獲することはできません。しかし一定の目的や要件等により、許可を受けて行うことができます。
 なお、捕獲しようとする鳥獣の種類や猟法(捕獲方法)により申請先(許可権者)などが異なりますので、ご注意ください。

捕獲許可制度


◆ 捕獲許可要件

       
野生鳥獣による生活環境、農林水産業又は生態系に係る被害防止の目的や学術研究の目的など、定められた目的などの一定の要件を満たす場合には、許可を受けて鳥獣の捕獲等をすることができます。
 なお、平成20年4月1日から愛がん飼養を目的とするメジロ及びホオジロの捕獲については、認められなくなりました。
 また、外来生物法に基づくアライグマの捕獲については、外来生物法のページをご覧ください。


◆ 横浜市長の捕獲許可権限

       
環境大臣、神奈川県知事、横浜市長のそれぞれが異なる捕獲許可権限を有しています。
横浜市内で次の39種を捕獲しようとする場合、横浜市長の許可手続きが必要です。

  対象鳥獣
  【鳥類】
   ゴイサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、キジ、コジュケイ、バン、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト、ウソ、オナガ(計 25種)

  【獣類】
   タヌキ、ノイヌ、ノネコ、テン、チョウセンイタチ(オスに限る。)、ミンク、アナグマ、アライグマ、ハクビシン、イノシシ、タイワンリス、シマリス、ヌートリア、ノウサギ(計 14種)


◆ 捕獲許可申請手続き(生活環境、農林水産業等に係る被害防止目的の捕獲の例)

       
1 提出書類
・鳥獣の捕獲等(鳥類の卵の採取等)許可申請書(様式 PDF/ EXCEL
・有害鳥獣等捕獲依頼書(様式PDF)(被害者が第三者に捕獲等を依頼する場合に必要です。)
・実施者名簿(様式 PDF/ EXCEL
・捕獲場所が分かる図面等

※捕獲許可申請には、手数料は不要です。

※アライグマの捕獲については、捕獲許可(鳥獣保護管理法) ではなく、「神奈川県アライグマ防除実施計画」(外来生物法)に基づく捕獲の届出が必要です。
神奈川県アライグマ防除実施計画に基づく捕獲等届出書(様式PDF/様式EXCEL


 2 申請窓口
  横浜市 環境創造局 公園緑地部 動物園課
  電話:045−671−3448 FAX:045−633−9171
  所在:横浜市 中区 港町 1番地の1
  (関内中央ビル 7階 74番窓口)

横浜市環境創造局公園緑地部動物園課 - 2006年7月19日 作成 - 2017年4月7日 更新
ご意見・問合せ - ks-yasei@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-3448 - FAX: 045-633-9171
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