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横浜市環境科学研究所

 

事業内容

 平成25年度 環境科学研究所 事業計画

横浜市環境科学研究所パンフレット(pdf 720KB)

生物多様性に関する研究

 陸域、海域、河川域における生物生息状況と環境との関係を把握し、環境整備や環境管理などの施策へ反映するとともに環境情報を市民に提供します。
1 生物生息状況モニタリング調査
 ・陸域の生物生息状況の調査を行います。
 ・横浜港沿岸と内湾で生物生息状況調査を行います。生物指標によって海域の水質評価を行います。
 ・河川の多自然型整備等による河川環境の改善効果を検証するため、アユなどの生息状況の調査研究を実施します。
 ・横浜市沿岸域での貧酸素状況調査を実施して沿岸域の水環境保全・再生のため施策に役立てます。
2 市民協働・普及啓発の推進
 市民との協働調査や既存調査結果のとりまとめ、わかりやすい形での公開をすすめます。
3 生物環境情報整備事業
 ・既存の生物生息状況調査結果と、横浜市の各部署が行った環境調査結果について一元的な情報として取りまとめ、生物生息情報に関するデータベースを構築します。

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「きれいな海づくり」事業

 これまでに山下公園前海域等で行ってきた部分浄化実験の結果、横浜港の水質をより向上させるためには、浅場での海域生物の浄化能力を活用した海づくりが重要であることが分かりました。市民に親しみを持っていただける、生きものが豊かな海への取組みを行っています。
1 野島海岸を主体に市民パートナーシップ事業の取組
 ・市民や活動団体と情報や課題を共有するためのワークショップを開催。
2 山下公園前海域と異なる形状の海域での事業展開について検討

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ヒートアイランドに関する研究

 横浜市内におけるヒートアイランド現象について、現状把握及び調査研究を行います。また、各区局において行われる各種ヒートアイランド対策に対して技術的支援を行い、熱環境の緩和による市民の快適な環境の創出へとつなげていきます。
1 横浜市内におけるヒートアイランドの現状把握
 ・市内気温観測調査
2 快適空間創造のための技術提案
 ・市内河川周辺街区における冷気マップの作成
 ・緑地・生活空間等における熱的な快適空間創造の検討
3 ヒートアイランド対策事業の効果測定・技術支援

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試験検査・環境危機管理対策事業

 工場排水、大気環境中の有害化学物質やアスベスト、ダイオキシン類等の試験検査のほか下水汚泥焼却灰等の放射能測定を行っています。 また、近隣の自治体と共同しての浮遊粒子状物質(SPM)の実態調査や未規制化学物質の実態調査を行っています。 さらに、地盤沈下の常時監視、地下水位の定点観測、湧き水調査や地盤情報を収集・整理し横浜市WEB「地盤View」での情報提供を行っています。
1 大気、水、アスベスト、ダイオキシン等の行政検体の試験検査
 ・水質汚濁防止法、大気汚染防止法等の法律に基づく行政検体
2 環境汚染の実態、原因に関する調査研究
 ・浮遊粒子状物質(SPM)実態調査
 ・酸性雨に関する調査
 ・環境実態が不明な化学物質の環境実態調査
3 放射能測定
 ・市内の下水汚泥等の放射能測定
4 地盤等に関する研究
 ・地盤沈下の常時監視
 ・地下水位の定点観測湧き水調査
 ・地盤情報の収集・整理と「地盤View」での情報提供

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環境教育

 横浜市では環境施策の重要テーマである「生物多様性」を子どもたちに伝えるため、「生物多様性でYES!」としてYES(ヨコハマエコスクール)の枠組みを活用して進めています。 研究所ではYESの出前講座に講師を派遣するとともに、教育委員会と共催で、「こどもエコフォーラム」を開催しています。
1 環境教育「出前講座」
2 こどもエコフォーラムの開催
3 施設公開

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外部評価

 環境科学研究所の試験検査、調査研究などの事業内容及び実施手法や調査研究結果等について、外部の視点による意見を聴取し、評価と改善措置を行う評価システムを実施しています。

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横浜市環境創造局政策調整部環境科学研究所 - 2008年4月1日 作成 - 2015年3月31日 更新
ご意見・問合せ - ks-kanken@city.yokohama.jp - 電話: 045-453-2550 - FAX: 045-453-2560
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