
山下公園前の海域で、海の生き物の力によって、水質を浄化する実験を行っています。
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市内の水域の水質をはじめ、総合的な水環境の水準を評価し、生物の現状の変遷を示すことで、市民の皆様に川や海への関心を高めていただくことを目的に、昭和48年からほぼ3年ごとに、市内の川や海に生息する生きものを調査しています。
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「宇宙から見た東京湾の水質画像」は、平成11年度から12年度にかけて横浜市環境科学研究所と宇宙開発事業団が共同研究として実施した「地球観測衛星データを利用した東京湾の水質モニタリング手法開発に関する共同研究」の成果により得られた水質画像です。


赤潮とはプランクトンの異常増殖により海水が変色する現象をいいます。海洋が汚され、海中にリンや窒素などの栄養物が多くなると、温度やその他の影響を受けて、あるプランクトンが異常に増えます。その時に海水が赤褐色やオレンジ色、時には青緑色に変色することがあります。このようなプランクトンは赤潮プランクトンと呼ばれます。
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| 普段の横浜の海 |
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| 赤潮の発生した海 |
海の表面近くで、浮いて生活している生物をプランクトンと呼んでいます。 プランクトンは、主に魚介類などのエサとして、役にたっています。 最も大きいプランクトンは、動物プランクトンのクラゲで、大きさが数メートルになるものもいます。 一方、植物プランクトンは、その大部分が肉眼では見ることができないほど、小さな生き物です。 ここに示すプランクトンは、すべて東京湾で見られる赤潮プランクトンです。 赤潮プランクトンはプランクトン全体からみると、そんなに多くはありませんが、魚介類に害を与えたり、時には人にも害を与えることがあります。
引用:横浜の海岸の生きものたち(横浜市環境創造局)