横浜市 環境創造局 ヒートアイランド
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横浜市環境科学研究所

ヒートアイランド

ヒートアイランド現象とは?

◇ヒートアイランド現象とその要因
 ヒートアイランド現象は都心の中心部の気温が郊外部に比べて島状に高くなる現象です。


出典:ヒートアイランド対策ガイドライン(環境省)

横浜市のヒートアイランドの状況

◇横浜市内における平均気温の推移
 横浜市の平均気温は長期的に上昇傾向にあり、全国の中小都市と比べて平均気温上昇率が高くなっています。

◇横浜市内の夏の気温観測結果
 日中は市内北東部で高温となり、夜間は市内東部(横浜港周辺)で高温となる傾向がみられます。

記者発表資料
  ・平成29年観測結果(2017年)
  ・平成28年観測結果(2016年)
  ・平成27年観測結果(2015年)
  ・平成26年観測結果(2014年)
  ・平成25年観測結果(2013年)
  ・平成24年観測結果(2012年)
  ・平成23年観測結果(2011年)
  ・平成22年観測結果(2010年)
  ・平成21年観測結果(2009年)
  ・平成20年観測結果(2008年)
  ・平成19年観測結果(2007年)
 ・平成18年観測結果(2006年)
  ・平成17年観測結果(2005年)

ヒートアイランド対策

◇緑のカーテン
 緑のカーテンは日射を遮る日陰を作ります。また、植物の持つ蒸散効果により植物自体の温度が上がらないため蓄熱も少なくなります。
 緑のカーテンを実施することによって、ひなたのコンクリート壁面と緑化面では10℃程度の表面温度の差が観測されました。教室の室温においては最大1.4℃の差が観測されました。
◇屋上緑化
 屋上緑化は、緑でコンクリートなどの熱を蓄積しやすい表面を覆うことで、蓄熱を少なくすることができます。また、憩いの場として身近に緑を感じることができる点でも有効です。屋上緑化をしない場合には50〜60℃に上がってしまう屋上面の表面温度が、屋上緑化を施すことで30℃程度に保たれることが観測されました。
◇打ち水
 打ち水は夕方実施するのが有効です。打ち水をすることにより路面温度が下がります。保水性舗装へ打ち水した際の効果を調査しました。
◇すず風舗装(保水性舗装・遮熱性舗装)
 横浜市では平成15年度からヒートアイランド対策として保水性舗装・遮熱性舗装に取り組んでいます。

壁面緑化マニュアル

 ヒートアイランド対策の一つとして壁面緑化があります。 壁面緑化をはじめてみたいと考えたあなたのためにハマ子さんがわかりやすく解説してくれます。
 

壁面緑化マニュアルのダウンロード(PDF・3.5MB)

 本マニュアル中のイラスト及び写真の転写等は著作権法により禁じられています。ただし、純粋な市民活動のため転写等を希望される場合は、横浜市環境科学研究所までご相談ください。

 注)本マニュアルの内容は平成17年現在です。
  43頁の屋上緑化の助成は、環境創造局みどりアップ推進課で行っています。

リンク

環境創造局政策課「横浜市ヒートアイランド対策取組方針」(平成18年3月)

環境創造局政策課「ヒートアイランド対策の手引き」(平成19年2月)

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横浜市環境創造局政策調整部環境科学研究所 - 2008年4月1日 作成 - 2017年9月27日 更新
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