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環境創造局ホーム > 環境の保全 > 環境監視センターホーム > ダイオキシン類濃度の測定結果 > 大気中のダイオキシン類濃度の年平均値の推移

大気中のダイオキシン類濃度の年平均値の推移 (2)
(2009年度〜)

 このページでは、2009年度(平成21年度)からの横浜市内の大気中のダイオキシン類濃度の年平均値の推移を表で示しています。
 2009年度からは、市内18区を6区ずつの3グループ(A/B/C)に分け、3年で全区の測定を行っています。
 1997年度から2008年度までの測定結果はこちらです。


(単位 : pg-TEQ/m3)
測定地点  \ 年度  2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016
H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28
Aグループ A1 鶴見区生麦小学校 0.037     0.020     0.019  
A2 西区平沼小学校 0.033     0.018     0.016  
A3 青葉区総合庁舎 0.038     0.018     0.017  
A4 戸塚区汲沢小学校 0.029     0.020     0.013  
A5 栄区上郷小学校 0.026     0.014     0.012  
A6 瀬谷区南瀬谷小学校 0.030     0.017     0.017  
Bグループ B1 神奈川区総合庁舎   0.025     0.024     0.015
B2 南区横浜商業高校   0.025     0.022     0.013
B3 港南区野庭中学校   0.017     0.017     0.014
B4 旭区鶴ケ峯小学校   0.020     0.020     0.014
B5 金沢区長浜   0.016     0.018     0.014
B6 都筑区総合庁舎   0.020     0.024     0.012
Cグループ C1 中区本牧舎     0.018     0.015    
C2 保土ケ谷区桜丘高校     0.020     0.018    
C3 磯子区総合庁舎     0.020     0.017    
C4 港北区総合庁舎     0.024     0.018    
C5 緑区三保小学校     0.016     0.017    
C6 泉区総合庁舎     0.017     0.019    
     平均値 0.032 0.021 0.019 0.018 0.021 0.017 0.016 0.014
     最高値 0.038 0.025 0.024 0.020 0.024 0.019 0.019 0.015
単位 pg  ピコグラム。1ピコグラムは、1兆分の1グラム(10-12g)。
TEQ  「毒性等量」。 異性体が多数存在するダイオキシン類の量を、ダイオキシン類の中で最も毒性の強い 2,3,7,8- 四塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシンの量に換算した量として表していることを示す符号です。
 なお、毒性等量の換算にあたっては、2008年度から世界保健機関の毒性等価係数 WHO-TEF(2006)を用いています。
環境基準  年平均値 0.6pg-TEQ/m3 以下

横浜市環境創造局環境保全部環境管理課監視センター - 2014年11月25日作成 - 2017年4月27日更新
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