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河川、海域、地下水中のダイオキシン類濃度の測定結果
(2007年度)

 このページでは、2007年度(平成19年度)における河川及び海域(水質及び底質)、地下水(水質)のダイオキシン類濃度の測定結果を示しています。
 全地点ともに環境基準に適合しました。
1 調査期間及び調査地点数

河川 2007年9月19日 水質、底質ともに6地点 (測定計画の調査地点)
海域 2007年8月1日 水質、底質ともに6地点 (測定計画の調査地点)
地下水 2007年11月5日、7日、12日 水質9地点 (測定計画の調査地点から選定)

2 測定結果
(1) 水質のダイオキシン類濃度
・河川6地点における濃度は、0.044〜0.11pg-TEQ/L の範囲でした。
・海域6地点における濃度は、0.032〜0.13pg-TEQ/L の範囲でした。
・地下水9地点における濃度は、0.088〜0.095pg-TEQ/L の範囲でした。
・全地点が環境基準に適合しました。

(2) 底質のダイオキシン類濃度
・河川6地点における濃度は、0.84〜14pg-TEQ/g の範囲でした。
・海域6地点における濃度は、5.2〜37pg-TEQ/g の範囲でした。
・全地点が環境基準に適合しました。

 河川

単位 : 水質(pg-TEQ/L)、 底質(pg-TEQ/g) 
調査地点 水質 底質 採取日
1 千代橋 鶴見川  0.11  0.84 2007年9月19日
2 入江橋 入江川  0.069  7.9
3 水道橋 帷子川  0.059  1.3
4 清水橋 大岡川  0.055  2.5
5 瀬戸橋 宮川  0.044 14
6 平潟橋 侍従川  0.084 14
平均  0.070  6.8  


 海域

単位 : 水質(pg-TEQ/L)、 底質(pg-TEQ/g) 
調査地点 水質 底質 採取日
1 鶴見川河口先  0.13 29 2007年8月1日
2 横浜港内  0.053 37
3 磯子沖  0.032  5.2
4 平潟湾内  0.054 25
5 本牧沖  0.039 16
6 富岡沖  0.049  9.6
平均  0.060 20  


 地下水

(単位 : pg-TEQ/L) 
調査地点 水質 採取日
1 緑区 長津田町  0.088 2007年11月5日
2 青葉区 市ケ尾町  0.089
3 都筑区 東方町  0.088
4 中区 山元町  0.092 2007年11月7日
5 港北区 新吉田東一丁目  0.089
6 港北区 樽町三丁目  0.095
7 港南区 芹が谷五丁目  0.092 2007年11月12日
8 磯子区 下町  0.089
9 泉区 中田北三丁目  0.089
平均  0.090  
単位 pg  ピコグラム。1ピコグラムは、1兆分の1グラム(10-12g)。
TEQ  「毒性等量」。 異性体が多数存在するダイオキシン類の量を、ダイオキシン類の中で最も毒性の強い 2,3,7,8- 四塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシンの量に換算した量として表していることを示す符号です。

環境基準 水質 :   1pg-TEQ/L 以下
底質 : 150pg-TEQ/g 以下

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横浜市環境創造局環境保全部環境管理課監視センター - 2008年5月27日作成 - 2014年6月19日更新
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