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大気中のダイオキシン類濃度の測定結果

−2017年1月分(冬期)−

 このページでは、2017年(平成29年)1月に市内6地点で測定した大気中のダイオキシン類濃度の測定結果を示しています。
 また、大気中のダイオキシン類の環境基準と比較するため、2016年度の年平均値も示しています。
 2009年度からは、市内18区を6区ずつの3グループ(A/B/C)に分け、3年で全区の測定を行っています。
 2016年度は、Bグループの6地点で測定を行います。


1 測定の概要
(1) 測定期間 : 2017年1月19日から1月26日までの1週間
(2) 測定地点 : 一般環境大気測定局の6地点
(3) 分析機関 : 横浜市環境科学研究所

2 測定結果
6地点の冬期の測定結果は、次表に示すとおり 0.013〜0.018pg-TEQ/m3 でした。
3 年平均値
6地点の年平均値は、次表に示すとおり0.012〜0.015pg-TEQ/m3 の範囲にあり、全地点で環境基準(0.6pg-TEQ/m3 以下)に適合しました。
(単位 : pg-TEQ/m3)
測定地点 年平均値 環境基準
の適合
不適合×
2016年5月
19日〜26日
2016年8月25日
〜9月1日
2016年11月
10日〜17日
2017年1月
19日〜26日
1 神奈川区総合庁舎  0.010  0.011  0.020  0.018  0.015
2 南区横浜商業高校  0.010  0.0084  0.019  0.015  0.013
3 港南区野庭中学校  0.011  0.0078  0.018  0.013  0.014
4 旭区鶴ケ峰小学校  0.011  0.011  0.021  0.014  0.014
5 金沢区長浜  0.0091  0.0088  0.019  0.014  0.014
6 都筑区総合庁舎  0.013  0.010  0.018  0.013  0.012
平均値  0.011  0.010  0.019  0.015    

単位 pg : ピコグラム。1ピコグラムは、1兆分の1グラム。
TEQ  「毒性等量」。 ダイオキシン類の量を、ダイオキシン類の中で最も毒性の強い 2,3,7,8- 四塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシンの量に換算した量として表していることを示す符号です。
 なお、毒性等量の換算にあたっては、2008年度から世界保健機関の毒性等価係数 WHO-TEF(2006)を用いています。

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横浜市環境創造局環境保全部環境管理課監視センター - 2017年4月27日作成
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