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大気中のダイオキシン類濃度の年間測定結果
(2012年度)

 このページでは、2012年度(平成24年度)に、市内6地点で測定した大気中のダイオキシン類濃度の年間測定結果を示しています。
 全地点ともに環境基準に適合しました。
 2009年度からは、市内18区を6区ずつの3グループ(A/B/C)に分け、3年で全区の測定を行っています。
 2012年度は、Aグループの6地点で測定を行いました。


    2012年度                             (単位 : pg-TEQ/m3)
測定地点 年平均値 環境基準
の適合
不適合×
2012年5月
10日〜17日
2012年8月
16日〜23日
2012年11月
15日〜22日
2013年1月
24日〜31日
1 鶴見区生麦小学校  0.017  0.0097  0.027  0.028  0.020
2 西区平沼小学校  0.015  0.0089  0.028  0.022  0.018
3 青葉区総合庁舎  0.011  0.0089  0.033  0.019  0.018
4 戸塚区汲沢小学校  0.011  0.0070  0.026  0.035  0.020
5 栄区上郷小学校  0.0092  0.0053  0.021  0.020  0.014
6 瀬谷区南瀬谷小学校  0.014  0.0090  0.029    欠測   0.017
平均値  0.013  0.0081  0.027  0.025    
冬期の「瀬谷区南瀬谷小学校」は、操作上のトラブルにより欠測です。
分析  横浜市環境科学研究所
単位 pg  ピコグラム。1ピコグラムは、1兆分の1グラム(10-12g)。
TEQ  「毒性等量」。 異性体が多数存在するダイオキシン類の量を、ダイオキシン類の中で最も毒性の強い 2,3,7,8- 四塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシンの量に換算した量として表していることを示す符号です。
 なお、毒性等量の換算にあたっては、2008年度から世界保健機関の毒性等価係数 WHO-TEF(2006)を用いています。
環境基準  複数回の測定値の年平均値で 0.6pg-TEQ/m3 以下

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横浜市環境創造局環境保全部環境管理課監視センター - 2013年4月22日作成 - 2015年1月22日更新
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