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大気中のダイオキシン類濃度の年間測定結果
(2007年度)

 このページでは、2007年度(平成19年度)に、市内9地点で測定した大気中のダイオキシン類濃度の年間測定結果を示しています。
 全地点ともに環境基準に適合しました。
 2007年度からは、市内18区を9区ずつの2グループ(AグループとBグループ)に分け、2007年度はAグループの測定を行いました。
 2008年度はBグループの測定を行います。


    2007年度                             (単位 : pg-TEQ/m3)
測定地点 年平均値 環境基準
の適否
(適合
不適合×)
2007年5月
17日〜24日
2007年8月
16日〜23日
2007年11月
15日〜22日
2008年
1月30日〜2月6日
1 鶴見区生麦小学校  0.027  0.036  0.064  0.059  0.047
2 西区平沼小学校  0.027  0.033  0.058  0.045  0.041
3 中区本牧  0.020  0.021  0.051  0.048  0.035
4 旭区鶴ケ峯小学校  0.024  0.036  0.053  0.055  0.042
5 港北区総合庁舎  0.030  0.042  0.054  0.052  0.045
6 青葉区総合庁舎  0.024  0.026  0.048  0.048  0.037
7 戸塚区汲沢小学校  0.022  0.026  0.049  0.043  0.035
8 栄区上郷小学校  0.013  0.019  0.040  0.036  0.027
9 瀬谷区南瀬谷小学校  0.026  0.031  0.048  0.040  0.036
平均値  0.024  0.030  0.052  0.047    
分析  横浜市環境科学研究所
単位 pg  ピコグラム。1ピコグラムは、1兆分の1グラム(10-12g)。
TEQ  「毒性等量」。 異性体が多数存在するダイオキシン類の量を、ダイオキシン類の中で最も毒性の強い 2,3,7,8- 四塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシンの量に換算した量として表していることを示す符号です。
 なお、毒性等量の換算にあたっては、1999年度から世界保健機関の毒性等価係数 WHO-TEF(1998)を用いています。
環境基準  複数回の測定値の年平均値で 0.6pg-TEQ/m3 以下

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横浜市環境創造局環境保全部環境管理課監視センター - 2008年6月3日作成 - 2015年1月22日更新
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