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光化学スモッグ注意報の発令回数及び
届出被害者数の経年推移

 このページでは、現在までに横浜市に発令された光化学スモッグ注意報及び警報の発令回数と届出があった健康被害者数の経年推移を示しています。
 2017年は、8月26日に5回目の注意報が発令されました。


1 注意報の発令回数
 一年間に発生する光化学スモッグの回数は、夏の気象条件(猛暑、冷夏、長雨、から梅雨など)に大きく左右され、猛暑の年には多く、冷夏の年には少ない傾向があります。
 このため、一年間に横浜市に発令される光化学スモッグ注意報の回数は、下の棒グラフに示すように、2回〜十数回と年により変動があります。
 注意報の発令回数が最も多かったのは、1973年(昭和48年)の20回です。
 光化学スモッグ警報は、横浜市に今までに2回(1975年と1978年)発令されましたが、1979年(昭和54年)からはありません。
 また、重大緊急時警報は神奈川県内には今まで一度も発令されたことがありません。

2 健康被害者数
 届け出があった健康被害者の数は、近年では被害者の大半を占めていた学校での被害発生が少なくなり、下の表に示すようにゼロあるいは数人の年が続いていましたが、2005年は226人、2006年は166人、2008年と2009年は2人あり、2013年は59人です。
 届出被害者数が最も多かったのは、1975年(昭和50年)の6175人です。

横浜市に光化学スモッグ注意報が発令された回数及び届出があった健康被害者数の経年推移グラフ


年度 注意報
発令回数
   (回)
警報
発令回数
 (回)
届出
被害者数
 (人)
年度
1971  8 2,337 昭和46
1972 10   834 47
1973 20 1,545 48
1974  9   205 49
1975 12 6,175 昭和50
1976  7   823 51
1977  3   909 52
1978 11    61 53
1979  4   268 54
1980  3     0 昭和55
1981  8   454 56
1982  2     3 57
1983  3   178 58
1984  4    65 59
1985  6   113 昭和60
1986  2     0 61
1987 12   136 62
1988  2     7 63
1989  2     0 平成 元
1990  5     0
1991  5   340
1992 10    90
1993  3     0 平成 5
1994  8    12
1995 11     0
1996  5     0
1997  3     0
1998  4     0 平成10
1999  2     0 11
2000  6     4 12
2001  8     0 13
2002  6     5 14
2003  4     0 平成15
2004 10     1 16
2005  226 17
2006 11 166 18
2007 13 19
2008 平成20
2009 21
2010 22
2011 23
2012 24
2013 12 59 平成25
2014 26
2015 27
2016 28
2017 平成29
累計 297 15,020  
  注意報
発令回数
   (回)
警報
発令回数
 (回)
届出
被害者数
 (人)
 





 (参考)

1 注意報の発令
 光化学オキシダント濃度の1時間値が、
0.12ppm 以上となり、かつ、気象条件からみてその状況が継続すると認められるとき。

2 警報の発令
 光化学オキシダント濃度の1時間値が、
0.24ppm 以上となり、かつ、気象条件からみてその状況が継続すると認められるとき。



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横浜市環境創造局環境保全部環境管理課監視センター - 1998年3月26日作成 - 2017年8月28日更新 -
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