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2015年度の環境基準適合状況

 このページでは、大気の環境基準が定められている二酸化窒素(NO2)、浮遊粒子状物質(SPM)、微小粒子状物質(PM2.5)、二酸化硫黄(SO2)、一酸化炭素(CO)、光化学オキシダント(OX)の6物質について、2015年度(平成27年度)における各地点の年平均値や環境基準の適合状況を示しています。
 青い文字(下線つき)となっている部分は、クリックすると別のページの用語解説が開きます。
 なお、ある地点の測定結果が環境基準に適合しているかどうか(環境基準の評価)については、このページの最後に簡単な解説があります。
メニュー → 一般局 自排局 環境基準の適合条件



【一般環境大気測定局】          2015年度
 
 
 
       測定項目
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 測定局名称
二酸化窒素 (NO2 浮遊粒子状物質 (SPM) 微小粒子状物質 (PM2.5) 二酸化硫黄 (SO2 光化学オキシダント(OX)










98

日平
均値

0.06
ppm
を超
えた
日数
98%値評価







2%


短期的評価 長期的評価









98

日平
均値

35
µg/m3
を超
えた
日数







×








2%


短期的評価 長期的評価





昼間
の日
最高
1時
間値
の年
平均
昼間

1時
間値

0.06
ppm
を超
えた
時間
昼間

1時
間値

0.12
ppm
以上

日数







×
98%値
評価に
よる日
平均値
が0.06
ppm
を超え
た日数







×
1時
間値

0.20
mg/m3
を超
えた
時間
日平
均値

0.10
mg/m3
を超
えた
日数








長期
的評
価に
よる
0.10
mg/m3
を超
えた
日数







×
1時
間値

0.1
ppm
を超
えた
時間
日平
均値

0.04
ppm
を超
えた
日数








長期
的評
価に
よる
0.04
ppm
を超
えた
日数







×
ppm ppm   mg/m3 mg/m3 時間     µg/m3 µg/m3   ppm ppm 時間     ppm ppm 時間  
鶴見区潮田交流プラザ 0.021 0.043 0 0 0.019 0.051 0 0 0 16.4 36.1 11 × 0.003 0.007 0 0 0 0.027 0.042 211 2 ×
神奈川区総合庁舎   0.019 0.042 0 0 0.019 0.043 0 0 0 14.1 32.2 5 0.003 0.007 0 0 0 0.028 0.044 332 3 ×
港北区総合庁舎    0.018 0.041 0 0 0.023 0.051 0 0 0 13.4 29.3 3 0.002 0.005 0 0 0 0.029 0.045 354 2 ×
中区加曽台      0.018 0.038 0 0 0.023 0.058 1 1 0 - - - - - - - - - - - -
磯子区総合庁舎    0.017 0.036 0 0 0.024 0.062 0 1 0 14.0 33.6 6 0.003 0.008 0 0 0 0.029 0.044 278 1 ×
保土ケ谷区桜丘高校  0.016 0.034 0 0 0.023 0.048 0 0 0 13.2 29.8 3 0.002 0.004 0 0 0 0.031 0.047 411 4 ×
西区平沼小学校    0.019 0.041 0 0 0.026 0.056 0 1 0 13.6 31.2 3 0.002 0.004 0 0 0 0.029 0.045 359 2 ×
金沢区長浜      0.013 0.032 0 0 0.023 0.051 0 0 0 11.8 29.6 2 0.002 0.005 0 0 0 0.030 0.046 344 1 ×
鶴見区生麦小学校   0.018 0.039 0 0 0.023 0.053 0 0 0 - - - - - - - - 0.028 0.043 251 2 ×
中区本牧       0.017 0.037 0 0 0.024 0.058 0 0 0 14.1 33.4 6 0.004 0.008 0 0 0 0.029 0.045 316 4 ×
戸塚区汲沢小学校   0.013 0.032 0 0 0.024 0.052 0 0 0 - - - 0.002 0.004 0 0 0 0.034 0.050 537 2 ×
港南区野庭中学校   0.015 0.036 0 0 0.023 0.049 0 0 0 12.0 31.0 2 0.002 0.004 0 0 0 0.032 0.048 457 2 ×
旭区鶴ケ峯小学校   0.016 0.035 0 0 0.022 0.049 0 0 0 12.2 30.3 2 0.002 0.003 0 0 0 0.032 0.048 412 3 ×
瀬谷区南瀬谷小学校  0.015 0.033 0 0 0.023 0.059 0 1 0 13.8 27.7 1 0.002 0.003 0 0 0 0.031 0.047 381 2 ×
南区横浜商業高校   0.017 0.037 0 0 0.025 0.058 0 1 0 13.4 32.3 4 0.002 0.005 0 0 0 0.031 0.048 435 4 ×
栄区上郷小学校    0.013 0.029 0 0 0.021 0.048 0 0 0 12.9 30.0 3 0.002 0.004 0 0 0 0.034 0.050 532 1 ×
緑区三保小学校    0.014 0.031 0 0 0.021 0.049 0 0 0 12.8 30.3 2 0.002 0.003 0 0 0 0.032 0.049 499 3 ×
青葉区総合庁舎    0.017 0.033 0 0 0.020 0.044 0 0 0 12.7 29.7 2 0.002 0.003 0 0 0 0.031 0.049 468 5 ×
都筑区総合庁舎    0.016 0.036 0 0 0.019 0.042 0 0 0 12.5 29.7 3 0.002 0.003 0 0 0 0.032 0.049 482 4 ×
泉区総合庁舎     0.018 0.041 0 0 0.021 0.049 0 0 0 16.4 36.6 8 × 0.002 0.003 0 0 0 0.033 0.049 519 2 ×



【自動車排出ガス測定局】          2015年度
 
 
 
       測定項目
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 測定局名称
二酸化窒素 (NO2 浮遊粒子状物質 (SPM) 微小粒子状物質 (PM2.5) 一酸化炭素 (CO)










98

日平
均値

0.06
ppm
を超
えた
日数
98%値評価







2%


短期的評価 長期的評価









98

日平
均値

35
µg/m3
を超
えた
日数







×








2%


短期的評価 長期的評価
98%値
評価に
よる日
平均値
が0.06
ppm
を超え
た日数







×
1時
間値

0.20
mg/m3
を超
えた
時間
日平
均値

0.10
mg/m3
を超
えた
日数








長期
的評
価に
よる
0.10
mg/m3
を超
えた
日数







×
8時
間値

20
ppm
を超
えた
回数
日平
均値

10
ppm
を超
えた
日数








長期
的評
価に
よる
10
ppm
を超
えた
日数







×
ppm ppm   mg/m3 mg/m3 時間     µg/m3 µg/m3   ppm ppm    
鶴見区下末吉小学校  0.021 0.041 0 0 0.023 0.061 0 1 0 - - - - - - - -
西区浅間下交差点   0.025 0.042 0 0 0.025 0.055 0 1 0 15.2 34.6 5 × 0.8 1.3 0 0 0
港南中学校      0.019 0.040 0 0 0.024 0.053 0 1 0 - - - - - - - -
戸塚区矢沢交差点   0.019 0.039 0 0 0.023 0.051 0 0 0 14.3 31.9 4 - - - - -
旭区都岡小学校    0.020 0.042 0 0 0.025 0.062 0 0 0 - - - 0.6 1.2 0 0 0
青葉台        0.021 0.040 0 0 0.024 0.056 0 0 0 17.5 36.1 11 × 0.5 0.8 0 0 0
資源循環都筑工場前  0.016 0.033 0 0 0.022 0.050 0 0 0 - - - - - - - -
磯子区滝頭      0.023 0.043 0 0 0.024 0.056 0 1 0 - - - - - - - -


環境基準の適合条件について

 ある地点における大気汚染物質の測定結果が環境基準に適合しているかどうかについては、4月から翌年3月までの1年間に得られたすべての測定値を用いて評価します。
 大気汚染物質ごとの環境基準とその評価方法(環境基準の適合条件:長期的評価など)の詳細については、別のページに掲載していますが、わかりにくいと思われる用語もありますので、別の表現に置き換えて要約すると次のとおりです。

大気汚染物質 評価方法 環境基準に適合するための条件
二酸化硫黄
(SO2)
長期的評価 日平均値が 0.04ppmを超えた日数が1年間で 2% (7日) 以内であり、
かつ、日平均値が 0.04ppmを超えた日が 2日以上連続しない こと。
浮遊粒子状物質
(SPM)
日平均値が 0.10mg/m3を超えた日数が1年間で 2% (7日) 以内であり、
かつ、日平均値が 0.10mg/m3を超えた日が 2日以上連続しない こと。
一酸化炭素
(CO)
日平均値が 10ppmを超えた日数が1年間で 2% (7日) 以内であり、
かつ、日平均値が 10ppmを超えた日が 2日以上連続しない こと。
二酸化窒素
(NO2)
98%値評価 日平均値が 0.06ppmを超えた日数が1年間で 2% (7日) 以内であること。
微小粒子状物質
(PM2.5)
年平均値の評価と
98%値評価の併用
年平均値が 15µg/m3以下であり、かつ、
日平均値が 35µg/m3を超えた日数が1年間で 2% (7日) 以内であること。
光化学オキシダント
(OX)
1年間の昼間(5時〜20時)のすべての1時間値が 0.06ppm以下であること。
※ 1年間で環境基準値を超える日数が有効測定日数の 2%以内であることが、環境基準に適合する条件(の一つ)です。
  (有効測定日数が 365日の場合の2%は、365×0.02 = 7.3日 となることから。)

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環境創造局FAQ お問合わせ
横浜市環境創造局環境保全部環境管理課監視センター - 2016年7月28日作成 -
ご意見・お問合わせ - ks-kankyokanri@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-3507 - FAX: 045-641-3580
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