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地球温暖化防止や水、緑の保全・再生といった環境問題への理解を深めるため、市内の小学校や地域の皆様を対象に、市民活動団体・企業・市役所など専門知識を持った職員が皆様の元に出向き講義を行う「出前講座」を実施しています。
このたび、生物多様性や環境問題について豊富な知識と経験を有した市民活動団体、企業から講師「bサポーター」の募集をします。
(bは生物多様性=biodiversity(バイオダイバーシティ)のb)
1 募集する講座
(1)プログラム提示型
あらかじめ実施する環境講座内容を決め、その内容に沿って市民、学校等に募集を行います。
(2)オーダーメイド型
市民、学校等の希望に沿った環境講座内容で、希望した市民、学校等に対して実施します。
2 bサポーター資格要件
環境教育に関する講座の実施経験を有し、次の条件をすべて満たす団体等とします。
(1)市内に活動拠点を有する企業または団体であること。
(2)環境教育に関して豊富な知識と経験を有すること。
(3)グループ学習など、児童・生徒等にきめ細かく指導できること。
(4)<NPO法人及び市民活動団体のみ>
前年度の予算・決算書類、規約、役員名簿を提出できること。
※必要に応じてヒアリングを実施します。
3 申請
(1)プログラム提示型を申請する場合
次に定めるいずれかの内容を含むプログラムを『環境教育出前講座「生物多様性でYES!」プログラム提示型応募用紙(様式1)』により事務局に申請するものとします。
ア 生物多様性から得られる恩恵に関する内容
イ 身近な自然に関する内容
ウ 動物・植物に関する内容
エ 生物多様性に影響を与える危機について
オ 生物多様性の保全について
カ その他環境に関する内容
(2)オーダーメイド型を申請する場合
得意とする環境分野を『環境教育出前講座「生物多様性でYES!」オーダーメイド型応募用紙(様式2)』により事務局に申請するものとします。
4 決定
申請のあった「bサポーター」の応募は事務局で審査し、環境出前講座として採用、不採用を提案者に回答します。
5 謝金
環境出前講座を実施する「bサポーター」で、NPO法人及び市民活動団体に対し、講座実施に要した謝金を支払います。
6 講座の実施にあたっての注意事項
(1)特定の企業の宣伝または批判を行わないこと。
(2)宗教、思想の宣伝または批判や勧誘をしないこと。
7 申込み先
様式1又は様式2にご記入いただき、下記担当に電子メール・郵送・FAXのいずれかで申込みください。
申込締切:平成24年2月29日(水)
応募用紙はこちらから▼
『環境教育出前講座「生物多様性でYES!」プログラム提示型応募用紙(様式1)』(excel:26kb)
『環境教育出前講座「生物多様性でYES!」オーダーメイド型応募用紙(様式2)』(excel:26kb)
8 今後のスケジュール
平成24年
2月24日 説明会(下記「9 説明会の開催」をご参照ください)
2月29日 講師 募集締切
4月上旬 市内小学校・特別支援学校あてプログラム送付、市のホームページにて募集
中旬 研修会(講座実施を前に講師としてのスキルアップ)
5月上旬〜 講座スタート
9 説明会の開催
プログラムを作成する前に、環境教育の位置づけや、実際に環境教育を実践している講師から話を聞く説明会を実施します。
講師として申し込みを予定している又は検討している方を対象とした説明会です。ぜひ、ご参加ください。
日時:平成24年2月24日(金)15:00〜17:15
場所:横浜市研修センター 401・402号室
申込:別紙申込用紙によりEメール、郵送、又はFAXで担当へ
申込期限:2月20日(月)
※詳細は別紙要領をご確認ください▼
「説明会要領」(pdf:731kb) 「説明会申込書」(excel:28kb)
10 お問合せ・申込先
横浜市環境創造局政策課
〒231-0017 横浜市中区港町1−1
TEL 045−671−2484
FAX 045−641−3490
電子メール ks-tayou@city.yokohama.jp
※この募集は、平成24 年度予算が横浜市会において議決されることを条件とする募集です。
予算が議決されない場合、募集は成立しませんので御了承ください。
○23年度実施した出前講座の様子○
▲生きもののつながりについての講座▲ ▲川での生きもの調査▲
★これまでの出前講座の様子はこちらにも★
環境教育 出前講座レポート
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