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平成23年度 横浜市環境保全活動助成金
(みんなでつくるbなまち助成制度)
募集のご案内
(平成23年度の募集は終了しました。)
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この制度は、横浜市で市民活動団体が行う自主的な環境保全活動に対して活動経費を助成することにより、地域での環境保全活動がより一層充実し、環境保全型社会の創造がはかられることを目的としたものです。
○横浜市環境保全活動助成金交付要綱 (
WORD形式(48KB)、
PDF形式(119KB) )
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平成23年度の重点募集テーマは「生物多様性と子どもたち」です。 |
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平成23年7月13日(水)から12月22日(木)まで
(平成23年度の募集は終了しました。)
次のすべての条件を満たしている団体が対象となります。
| (1) |
環境保全を主たる目的とするNPO法人及び任意の市民活動団体 |
| (2) |
活動開始後1年以上を経過し、次年度以降も継続して活動する見込みがある団体 |
| (3) |
横浜市内に事務所又は連絡場所を有し、かつ、主たる活動を横浜市内で実施している団体 |
- ○助成金の交付対象となる経費の満額。
- ○1団体当たりの助成金の限度額は年度ごとに10万円。
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以下のような主に市街地及び都市部における、生物多様性の保全・再生・創造の取組で子どもが参加するもの。
| (1)地域のいきものを知る・伝える(観察・調査、学習会、マップ作成等) |
| (2)生きもののすみやすい場づくり (例:チョウの花壇、トンボ池、バッタの原っぱ、野鳥のレストラン(実のなる樹木の植樹)) |
| (3)海域における生物多様性の取組(例:アマモ場再生、観察会など) |
| (4)外来生物対策(例:駆除活動、学習会、広報・普及啓発など) |
| (5)その他生物多様性の保全・再生・創造の取組 (例:b−ショッピング(生物多様性に配慮した消費行動・ライフスタイルの推進)、 ミツバチの飼育を通したまちづくり、福祉・芸術などの異分野コラボレーション(b−コンサート)など) |
ただし、以上の活動であっても、次の活動は対象となりません。
| ○ |
横浜市等の公共団体又は公共団体が設立した団体による活動 |
| ○ |
営利活動、政治活動又は宗教活動を主たる目的とする団体による活動 |
| ○ |
横浜市が実施している他の助成制度による助成を受けている活動 |
| ○ |
他の団体が企画募集する活動 |
| ○ |
観光、レクリエーション等を目的とする活動 |
| ○ |
その他適当でないと認められる活動など |
| (1) |
講演会、研究会等の開催に要する費用 |
| (2) |
イベントの開催に要する費用 |
| (3) |
印刷、出版に要する費用 |
| (4) |
調査に要する費用 |
| (5) |
その他、助成の対象となる活動の実施に要する費用など |
【注意事項】
| * |
交通費、飲食費、所属会員等への手当、アンケート回答者への謝礼、保険料、電話代(テレホンカードの購入も含む)等は対象となりません。 |
| * |
経費の流用は客観的に妥当な範囲で認めることとします。ただし、認められた経費以外には流用できません。また、備品については、審査で認められた物品以外は購入できません。 |
| * |
備品については、他の用途に使用できる物(カメラ、ビデオ、パソコンなど)が認められた実績はありません。(過去に認められた物:図鑑、ゴム長靴、水中ポンプ、水質検査器具、空き缶つぶし機、ホタル育成用水槽循環器、野鳥観察用望遠鏡の三脚 など) |
| * |
助成金交付決定後、申請した活動内容を変更することは原則としてできません。(軽微な変更は可ですが、事前にご相談ください。) |
| * |
公務員(教員を含む)への謝金の支出は、原則としてできません。(自主財源からの支出もできません。) |
(1) 提出書類
| ア |
助成金交付申請書(第1号様式) |
| イ |
団体の定款、規約、会則等 |
| ウ |
団体に関する調書(第2号様式) |
| エ |
助成金の交付を受けて行う事業の活動計画書(第3号様式Aの2) |
| オ |
平成23年度活動計画書(第3号様式B) |
| カ |
平成23年度収支予算書(2枚) |
| キ |
平成22年度活動実績書(第3号様式C) |
| ク |
平成22年度収支決算書(2枚) |
| ケ |
会員名簿又は役員名簿 |
| * |
その他、これまでの活動実績を示す、新聞記事、会報、イベントのチラシ等の資料がありましたら、一緒に提出してください。 |
【様式などのダウンロード】 |
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○様式(一式) (WORD形式(181KB) / PDF形式(152KB))
○収支予算書、収支決算書 (EXCEL形式(46KB) / PDF形式(460KB))
* 収支予算書、収支決算書は、各団体でお使いのものを利用いただく事もできます。
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(2)書類の提出について
提出の際にヒアリングを予定していますので、 必ず事前の電話予約をお願いします。郵送による受付は行っておりません。
(3)提出場所
横浜市環境創造局政策課
住所:横浜市中区港町1−1、関内中央ビル6階(66番窓口)
受付は、月〜金曜日の8:45〜12:30、14:00〜16:45 (7月〜9月)
8:45〜11:30、13:00〜16:45 (10月以降)
(ただし、祝日は除く)
横浜市環境創造局の関連部門により組織される庁内審査会によって審査・選考が行われます。
助成金の交付が決定した場合は、次の点にご注意ください。
| (1) |
助成金は銀行口座への振り込みとなります。個人の口座へは振り込めませんので、団体の口座を用意してください。ゆうちょ銀行への振り込みはできません。 |
| (2) |
活動終了後又は年度末には、速やかに「活動実績報告書」、「活動成果等報告書」、「収支決算書」、 「領収書等経費の支出を証明する書類又はその写し」、「その他活動に関する資料」を提出します。 領収書は、助成金分のほか、自主財源分も一部必要になります。 |
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