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コラム エコぽんの横浜市環境保全活動団体助成金 事業レポート!

鴨居原市民の森愛護会 結成10周年記念に向けた広報活動の強化(2014.12.27)

鴨居原市民の森へ!

こんにちは、エコぽんです。
第4回目の助成金レポート!
今回は、「鴨居原市民の森愛護会」さんの「結成10周年記念に向けた広報活動の強化」事業!
今日は、その一つとして、「正月飾りづくり」を取材してきました。 

鴨居原市民の森は、もともと手入れがされず、タイヤや家電などのゴミがたくさんあったところを、地域の人たちが中心となって活動し、今のようなきれいな明るい森にしたんだって。
今は誰でも楽しく散策できる場所になっているよ。

ちょうど今年(2015年)の4月が10周年の節目で、今後活動をさらに広げ、高めていくための広報活動の強化として、助成金を活用してのぼり旗などをつくるのが今回の事業なんだ。

「鴨居原市民の森愛護会」さんは、散策路の手入れなど愛護会の決まった活動をするだけでなく、竹をつかった工作教室や七夕まつり、ソーメン流しなどのイベントも行っているんだって。
今日はその一つ「正月飾りづくり」のイベントで、早速のぼり旗が活用されるというので、取材にきたよ。

           

 
市民の森入口
さっそくのぼり旗がお迎え!
はじまり
これからイベントが始まるよ。いいお天気!

みんなでお正月飾りをつくろう!

今回のイベントは、市民の森愛護会さんだけではなく、地域の子ども会、おやじの会などのみなさんも一緒に開催したよ。

つくるものは、「ミニ門松」と「しめ飾り」!
エコぽんも挑戦させてもらったよ。

門松の材料になる「松」「竹」「南天」などは、鴨居原市民の森にあったものなんだって。

こうやって昔の人たちは、地域にあるもので、お正月の飾りをつくっていたんだね。
今はスーパーなどで簡単に買えて、そうするとそれが自然の恵みだということを忘れてしまいがちだけれど、身近な森の材料からつくると、自然の大切さを強く感じるね。

大きくて堅い竹を切るのは大変!
でもこれは愛護会のみなさんがやってくれたよ。
普段から間伐などの作業もしているから、手馴れているね。さすが!



たき火
森の木を使ったたき火で、手をあたためるよ

竹切断
材料となる竹を切り出します!大変そう!

まずは、ミニ門松に挑戦!

飾り用のセットをもらったら、竹の入れ物と好きな竹を3本選びます。
どの竹がいいか、迷っちゃうね。

竹の筒は、わらでくるんで、ひもでしばります。

後は、松を好きな大きさに切って間に詰めて、仕上げに南天やもらった飾りをつけます。

作り方は丁寧に教えてくれるから、こどもたちもたくさん挑戦していたよ。





 

門松づくり1 
教わりながら、子どもたちも挑戦!
門松づくり2

しめ飾りにも挑戦!

わらを少し湿らせて、編むんだけど、ちゃんと力を入れてきつく編まないとぼろぼろでてきちゃうんだ。
編み方もちょっと難しかったよ。

でも、みんな一生懸命挑戦していたよ。

編めた縄はぐるっとわっかにして、紙垂(かみしで)や橙(だいだい)、裏白(うらじろ)などで飾ったよ。

エコぽんのつくったのは、ちょっと不恰好になってしまったけれど、自分で作れたので大満足!

しめ縄2
切り株にひっかけて、力を入れて編むよ

10周年を機に、活動がより活発に!

今回は、イベントを取材させてもらったけれど、市民の森愛護会さんの活動はその他にもいろいろあるんだって。
これからも、多くの市民の憩いの場として、守っていってほしいね。

4月の10周年には、記念式典も行われるそうです。
どんな内容になるのか楽しみだね。

助成金を活用してつくったのぼり旗は、遠くからでも目立って、活動しているのがすぐわかるので、いい宣伝になりそうです。
これからも大切に長く使ってもらえるといいな。

ミニ門松 
じゃーん!上手にできたでしょう。
市民の森
きれいに手入れされた市民の森

今回のレポートはこれでおしまい。
楽しんでもらえたかな。

また、次回のレポートをお楽しみに〜。

エコぽん
  まったね〜

 

詳しくは、鴨居原市民の森愛護会の公式サイトへ

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横浜市環境創造局政策調整部政策課 - 2014年1月7日 作成 - 2014年1月7日 更新
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