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私がやっている 環境にイイコト・ワルイコト
地産地消、農業、食育などを通した環境行動が盛んですね。そこで今回は、「はまふぅどコンシェルジュ」による料理教室に 参加した方からのレポートを紹介します。

「はまふぅどコンシェルジュ」による料理教室に参加しました!

 11月の横浜市地産地消月間に行われた料理教室に行ってきました。

 料理教室の講師、原美穂子さんは、横浜生まれ・横浜育ち。「はまふぅどコンシェルジュ」で、 菜食料理の楽校(がっこう)『ラデ・ラデ』の代表です。10年間のニュージーランド在住中にパーマ カルチャー(環境循環型の生活システム)を経験し、同国のインド寺院に住み込んで菜食料理を研究 されました。帰国後、故郷の横浜に戻り、2007年「はまふぅどコンシェルジュ講座」で横浜の農業の 実情を学び、直売所での販売研修などを経験された方です。

 原先生による菜食料理は、地産地消が基本。そして、デトックス(毒素の排出)、体質改善、医食同源といった考え方 に基づき、その地の水と土で作られた作物を、その季節、その人の心身の調子、そしてその食物が最も活きる方法で 調理するそうです。
料理教室の様子と菜食料理の品々1 料理教室の様子と菜食料理の品々2 料理教室の様子と菜食料理の品々3
<料理教室の様子と菜食料理の品々>

 原先生によると、
「はまふぅどコンシェルジュとは、地域で生産した作物をその地域で消費するという 『地産地消』活動を通して"食"と"農"をつなげる活動をしている人達の総称です。
 横浜の空気と水と土で育った私が、愛情を込められて育てられた横浜の野菜を中心にとり入れた料理教室を 開くことができてとてもうれしいです。
 横浜にはたくさんの直売所がありますが、横浜のその大きな地域資源を知らない人も多いと思います。料理 教室を通じて、身近な"農"をご紹介していきたいと思います。」とのこと。
昨年の「はまふぅどコンシェルジュ講座」直売所実習の様子
<昨年の「はまふぅどコンシェルジュ講座」直売所実習の様子>

 「地産地消」=「農産物を運ぶ距離が短くなることで、エネルギーやCO2の排出を減らすことができ、 環境への負荷を減らせる!」ということは最近知られるようになりました。
 この料理教室では、地産地消以外にもターメリック(ウコン)と塩をあわせてうがいをしたり、お皿を 糠(ぬか)せっけんや重曹で洗ったりするなど、環境にやさしい生活を教えてくれました。

 みなさんもぜひ地産地消!でお料理をしてみてはいかがでしょうか?
(中区在住 K.Mさん)

●「はまふぅどコンシェルジュ」については こちら (環境創造局農業振興課のページへ)
●原美穂子さんによる「菜食料理の楽校(がっこう)『ラデ・ラデ』」については こちら
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横浜市環境創造局政策調整部 政策課 - 2008年12月4日 作成 - 2011年10月12日 更新
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