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横浜市記者発表資料
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平成30年9月27日
環境創造局環境科学研究所


 


平成30年夏の横浜市内の気温観測結果



環境科学研究所が市内44地点で気温観測を行った結果、今年の夏の最高気温は39.4℃を港北区新吉田東で観測しました。各地点における平均気温は27.329.1でした。また、平成20年以降、熱帯夜日数は最も多い結果でした

 

□ 気温観測結果の概要

 

1 観測内容

 

○観測目的: 横浜市内における暑さの実態解明に係る調査・研究のため、平成14年から市内全域で夏季の気温観測を行っています。

○観測期間: 平成30年7月1日〜8月31

○観測地点: 市内44地点(3地点欠測※百葉箱の破損や温度計の動作不良による

○観測方法: 市内小学校の百葉箱内に温度計を設置し、毎正時の1時間毎の気温を観測しています。

 

2 観測結果

 

(1)真夏日日数 1日の最高気温が30℃以上の日

◆最多で53(鶴見区生麦)、最少で40(港南区野庭町)

【参考】横浜地方気象台(中区山手町)の真夏日日数:46

 

◆市内北東部で真夏日が多く観測

30℃以上となる延べ時間数の分布の傾向も、真夏日日数の分布に近い。

 

(2)熱帯夜日数 夕方から翌日朝までの最低気温が25℃以上の夜

 

◆最多で51(鶴見区生麦)、最少で25(緑区新治町)

【参考】横浜地方気象台の日最低気温25℃以上の日数:43

◆市内東部(横浜港周辺)で熱帯夜が多く観測

◆夜間に25℃以上となる延べ時間数の分布の傾向も、熱帯夜日数の分布に近い。

 

(3)平均気温 71日〜831日の気温(1時間毎に観測)の平均

 

◆最も高い地点で29.1(鶴見区生麦)、最も低い地点で27.3(磯子区上中里町)

【参考】横浜地方気象台の平均気温:28.0

◆市内東部(横浜港周辺)で高温となり、市内西部の大規模な緑地がある地域では

低温となる傾向



□ 気温観測結果分布図(市内小学校41地点の測定値をもとに作成)




□ 市内の最高気温・平均気温の推移(平成2030年)

 


 


3 気温観測地点位置図等

 

平成30年の気温観測地点位置図は別表1のとおり。

○平成30年と過去10年間(平成2029年)の気温観測結果の一覧は別表2のとおり。

  
別表1 平成30年の気温観測地点位置図                                                                                                      *市内小学校の百葉箱内に温度計を設置し、毎正時の1時間毎の気温を観測
                                                                                                      *横浜地方気象台の観測値は気象庁発表の気温データを使用
                                                                                                      *欠測は百葉箱の破損や温度計の動作不良による



別表2
 平成30年と過去10年間(平成2029年)の気温観測結果


 

 

記者発表資料(PDF・820KB)
環境科学研究所ホームページ


お問合せ先
環境創造局環境科学研究所長  百瀬 英雄  Tel:045-453-2550


 


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横浜市環境創造局環境科学研究所 - 2018年09月27日 作成 - 2018年09月27日 更新
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