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横浜市記者発表資料
シンボルマーク
平成30年6月5日
環境創造局政策調整部政策課
資源循環局家庭系対策部街の美化推進課

横浜市の3団体・1名の方が環境大臣賞を受賞!
〜平成30年度 地域環境保全功労者・地域環境美化功績者「環境大臣表彰」〜

 地域環境保全功労者表彰・地域環境美化功績者表彰は、多年にわたり、地域環境保全または地域環境美化に関し、顕著な功績があった方や団体に対し、毎年6月の環境月間に行われる環境大臣による表彰です。
 横浜市内では、日頃から市民、地域団体の皆様による環境に関する活動が盛んに行われています。その熱心な取組が評価され、今年度は横浜市から、地域環境保全功労者として、特定非営利活動法人茅ヶ崎公園自然生態園管理運営委員会様、フェリス女学院大学エコキャンパス研究会様、地域環境美化功績者として、山下町町内会様、塚一男様の受賞が決定しました。




1 受賞者及び功績概要


(1)地域環境保全功労者


特定非営利活動法人 茅ヶ崎公園自然生態園管理運営委員会 様 〈都筑区〉
 茅ケ崎公園において、自然環境の保全・再生のため、生物調査を行い、調査結果に基づいた維持管理を行っています。また、米づくり体験や自然観察会、自然体験のイベント、ニュースレターの発行等を通し、次代を担う子どもたちと地域に住む人たちに、自然に親しみ、学べる場を提供しています。
 子どもたちに外来種のザリガニを捕まえてもらう「めざせ!ザリガニマスター」を開催し、生物多様性保全にも取り組んでいます。
  茅ヶ崎公園自然生態園   茅ヶ崎公園自然生態園
   米作り    ザリガニの駆除作業
フェリス女学院大学 エコキャンパス研究会 様 〈泉区〉
 文系の女子大生にもできる環境活動を目指し、様々な活動に取り組んでいます。
 キャンパス内では、生き物を探す親子講座や、エコキャンパスを紹介するツアーを開催しています。学内での環境活動にとどまらず、熱帯雨林の保全を目指しインドネシアのヤシ砂糖を使った商品や地元の野菜を使った商品を企業と連携して開発したり、地域のイベントへの出店や清掃活動への参加など、地域や企業と連携した取組も行っています。
  エコキャンパス研究会   エコキャンパス研究会
  キャンパス内での親子蝶々講座   地元のベーカリーと連携した地元の野菜等を使ったパンの開発

















(2)地域環境美化功績者



山下町町内会 様 〈中区〉
 町内会の設立から約60年にわたり、横浜中華街・山下公園の周辺の清掃活動に尽力されています。
 ごみ集積場所においても早朝啓発や夜間パトロールの実施等に取り組むなど、「ヨコハマ3R夢プラン」の推進に貢献されています。
 また、地域の中学校と協働で清掃活動に取り組み、次世代の美化意識の普及啓発にもつなげています。
山下町町内会
 中華街をきれいな町にしよう!一斉キャンペーン
     
塚 一男 様 〈青葉区〉
 40年近くにわたり地域の環境改善に尽力され、現在は青葉区環境事業推進委員連絡協議会会長を務められています。
 地域のリーダーとして、地域や集積場所の清掃だけでなく、不法投棄の回収や3R行動の啓発などに積極的に取り組み、環境美化の向上やごみの減量などに大きく貢献されています。
塚 一男
集積場所の清掃活動



















2 表彰式について

(1)日 時
  平成30年6月13日(水)10:30〜12:30
(2)場 所
  グランドアーク半蔵門(東京都千代田区隼町1−1)



※ 平成30年6月5日発表の環境省報道発表資料もご参照ください。
   環境省報道発表資料( https://www.env.go.jp/press/105559.html

※ 受賞者への取材希望の方は、下のお問合せ先までご連絡ください。また、表彰式の取材については、環境省報道発表資料をご覧ください。 


※ 記者発表資料(PDF689KB)



お問合せ先
環境創造局政策調整部政策課環境プロモーション担当課長  小野寺 紀子  電話:045-671-3830
資源循環局家庭系対策部街の美化推進課長    柏木 利明   電話:045-671-2536
※ 本件は、環境省と同日発表しています。

 

横浜市環境創造局政策調整部政策課 - 2018年6月5日 作成 - 2018年6月5日 更新
ご意見・問合せ - ks-tayou@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-3830 - FAX: 045-641-3490
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