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横浜市記者発表資料
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平成29年11月20日
環境創造局政策調整部政策課

こども「エコ活。」大作戦!2017 結果報告
27,277人の市内小学生が環境行動に取り組みました!
市内企業56社・1団体が応援し、120万円が国内外の環境保全活動に寄付されました

 市内小学生(4、5年生)が、夏休み中に「エコライフ・チェックシート」を使って、様々な環境行動に取り組む「こども『エコ活。』大作戦!2017」にチャレンジしました。
 今年度は、市内公立小学校341校のうち、245校の児童27,277人が参加しました。
 11月20日、参加校を代表して、南区の藤の木小学校で感謝状の贈呈式を行いました。


 また、横浜市環境保全協議会及び横浜商工会議所の会員企業の56社・1団体の皆様から、児童の取組を応援いただき、計120万円をご協賛いただきました。
 協賛金は、国連の食糧支援機関「国連WFP」が行っているフィリピン・ミンダナオ島での植樹活動と、公益財団法人オイスカによる宮城県の海岸林再生プロジェクトに寄付されました。



エコライフ・チェックシート 
エコライフチェックシート(PDF1,138kb)

■こどもたちが取り組んだチャレンジ
今年度は「食べ物と環境のつながり」をテーマに、「横浜産の野菜・果物などを食べる」「水筒を使う」など、省エネ、生物多様性、3R、地産地消など7つの環境行動にチャレンジしました。

よく取り組めていたチャレンジは、
「じゃ口の開け閉めをこまめにしよう」 1.69点
「すいとう(マイボトル)を使おう」 1.63点
「冷ぞう庫のとびらを開ける時間をできるだけへらそう」1.57点
でした。
※チャレンジごとの平均点(2点満点)

 


 

【感謝状贈呈式】 平成29年11月20日(月)、代表校で感謝状の贈呈式を行いました!

南区の藤の木小学校の全校朝礼で、国連WFP協会及び横浜市から感謝状を贈呈しました。
国連WFP協会の鈴木邦夫 事務局長からは、「みなさんの素晴らしい夏休みの活動に感謝いたします。」と感謝の言葉が述べられ、児童代表に感謝状が手渡されました。
その後、横浜市環境創造局政策課の小川久美子課長からも感謝状が手渡され、児童代表からは「これからも環境に
ついて考えていきます。」と挨拶がありました。

※全参加校に感謝状と結果報告ポスターを送付します。



  
pdf 記者発表資料本文(PDFファイル・・・713KB)




 

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お問い合わせ先
環境創造局政策調整部政策課環境プロモーション担当課長  小川 久美子  電話:045-671-3830
横浜市環境創造局政策調整部政策課環境プロモーション担当 - 2017年11月20日 作成 - 2017年11月20日 更新
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