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横浜市記者発表資料
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平成29年8月14日
環境創造局下水道事業マネジメント課

ベトナム国ハノイ市建設局、JICA、横浜市の3者で覚書を締結しました!
〜下水道事業第2弾! JICA草の根技術協力事業(地域活性化特別枠)がスタート!〜


 横浜市は、新興国の都市課題の解決支援と市内企業の海外展開支援を目的として、「横浜の資源・技術を活用した公民連携による国際技術協力
(Y-PORT事業)」を進めています。 

特に上下水道分野では平成2311月に「横浜水ビジネス協議会※」を設立し、公民連携による海外水ビジネス展開を推進しています。

平成293月に国際協力機構(JICA)から草の根技術協力事業(地域活性化特別枠)「ベトナム国ハノイ市における下水道事業運営に関する能力開発計画(フェーズ2)」について、採択案件として内定を受けたことから、ベトナム国ハノイ市で調印式を行い、覚書を締結しました。今後、ハノイ市建設局、JICA、横浜市の3者が連携して事業を進めていきます。

※横浜水ビジネス協議会:Y-PORT事業の一環として、新興国などにおける水環境に関する課題解決や、市内企業等のビジネスチャンスの拡大を通じて、市内経済の活性化等を目指す横浜市・企業・団体等で構成される協議会


事業概要

 件  名:ベトナム国ハノイ市における下水道事業運営に関する能力開発計画(フェーズ2

 目  的:ハノイ市の下水道事業運営能力を開発することで、下水道事業が適切かつ効率的に運用され、ハノイ市民の生活環境が向上するよう技術協力を行うとともに横浜水ビジネス協議会会員企業の現地ビジネス展開を支援します。

活動内容:ハノイ市の下水道事業運営能力を開発し、以下⑴〜⑶の取組をハノイ市建設局が主体と

なって実施できるような技術協力を行います。

  パイロット下水処理場において運転維持管理が適正に行われる

  下水道事業で発生する汚泥が適正に処理されるよう、汚泥処理計画が策定される

  パイロットエリアにおいて浸水被害の軽減に寄与する取組が行われる

 実施期間:平成299月〜平成328月(予定)

実施機関(日本側)   JICA、横浜水ビジネス協議会会員企業、横浜市

           (ベトナム側)  ハノイ市建設局


 ※ 記者発表資料(PDF 269KB)


お問合せ先
  環境創造局下水道事業マネジメント課 担当課長 赤坂 真司  電話:045-671-2940  

横浜市環境創造局下水道計画調整部下水道事業マネジメント課 - 2017年08月15日 作成 - 2017年08月15日 更新
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