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横浜市記者発表資料
シンボルマーク
平成29年7月25日
環境創造局みどりアップ推進部
農業振興課

横浜市独自の女性農業者支援制度 第22期よこはま・ゆめ・ファーマー認定式を実施します。
 

 横浜市では、女性農業者がいきいきと働き暮らせる農のある豊かなまち横浜を目指すため、農業経営・農家生活・地域活動等に主体的にかかわっている女性農業者を「よこはま・ゆめ・ファーマー」として認定し、女性農業者の能力開発と地位向上を図るとともに、様々な方針決定の場への参画を促進することにより、農のあるまちの男女共同参画社会の実現を目指しています。
 このたび、平成29 年度の第22 期よこはま・ゆめ・ファーマーとして4人の女性を認定します。
 本制度が始まった平成8年度から平成29 年度までに、今回の認定を含め117 人がよこはま・ゆめ・ファーマーに認定されることになります。

【認定者の概要】

認定者名

農業従事地区

農業経営

新井(あらい) 妥子(やすこ)さん

神奈川区

野菜と果樹を生産
野菜と果樹は主に直売所と宅配による販売

根本(ねもと) いづみ()さん

神奈川区

野菜を生産
野菜は主に市場出荷、小学校給食にも供給

遠藤(えんどう) 早苗(さなえ)さん

保土ケ谷区

野菜を生産、生産した野菜で加工品を製造
野菜と加工品は主に直売所で販売

(もり) 和美(かずみ)さん

栄区

果樹を生産
果樹は主に直売所で販売、小学校給食にも供給










2 日時・場所
日時:平成29 年7月27 日(木)13 時30 分~14 時00 分
場所:環境創造局長室 

3 概要
環境創造局長から認定書を交付し、
認定者が今後の活動に向けた抱負を語ります。

4 取材について
当日の取材をご希望の方は、26 日(水)までに
裏面連絡先までご連絡をお願いします。

昨年度の様子

 


【事業概要】
 よこはま・ゆめ・ファーマー支援事業

1 認定要件

  (1) 横浜市内に居住する女性で、認定時の年齢が原則として60歳以下の者

  (2) 農業に従事する者、又は農家世帯の構成員で農家生活や地域の活性化のために積極的に活動をしている者

  (3) 目指す女性農業者像の目標に対して積極的に取り組む意志のある者


2 目指す女性農業者像
  (1) 農業者として、地域の農業を支える担い手としての自覚と誇りを持つ。
  (2) 農業経営に主体的に参画し、豊かな暮らしの実現に努める。
  (3) 生活者の視点を活かし、消費者との連携を深めた農のある地域づくりや、女性たちの仕事づくりを目指す。 
 (4) 地域の農業に関する様々な方針決定の場へ積極的に参画する。
  (5) 女性農業者ならではのネットワークづくりを目指す。

3 申請から認定までの流れ

認定申請書を
市に提出

 →  

認定式

  → 

市内部の認定審査会で
認定者を決定

 

 



 4 認定後の支援
 (1) グループ活動の補助(認定から4年間)
 (2) 研修の場への参加、ネットワーク作りの支援
 (3) 直売所・加工所の設置支援事業における補助(横浜みどりアップ計画)

5 平成28 年度の活動支援
(1) グループ活動の補助【視察研修会】
よこはま・ゆめ・ファーマーの農産加工や直売、グループ活動等に役立てることを目的に市内
の福祉施設及び農家を研修のため視察しました。
(2) 研修の場への参加、ネットワーク作りの支援
ゆめ・ファーマー、直売ネットワーク研修会に参加しました。
6 直売所・加工所の設置支援事業における補助(横浜みどりアップ計画)
平成28 年度は直売所の補助として野菜自動販売機の導入、加工所の補助として保冷庫、麹用発
酵機、冷凍冷蔵庫等の導入を支援しました。
※平成21 年度から平成28 年度までに23 件支援
 
視察研修会の様子1 視察研修会の様子2  

視察研修会の様子


記者発表資料本文 (PDF、266KB)


お問合せ先
環境創造局みどりアップ推進部農業振興課 近藤元子 TEL:045-671-2606

横浜市環境創造局みどりアップ推進部農業振興課 - 平成29年07月25日 作成 - 平成29年07月25日 更新
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