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  横浜市記者発表資料
シンボルマーク
平成29年6月13日
環境創造局環境保全部環境エネルギー課




「Y(ヨコハマ)−グリーンパートナー」が決定しました!



 横浜市は、低炭素なまちづくりを推進するため、市民・事業者との連携により、様々なエネルギー施策を推進しています。横浜市風力発電所「ハマウィング」は、平成19年3月に運転を開始してから、今年で10年が経ちました。
 横浜市の環境行動のシンボル的事業として、建設費を市債「ハマ債風車(さいかざぐるま)」の発行と国の補助金により調達し、事業者の協賛金と売電収入により運営を行っています。協賛事業者は、「Y(ヨコハマ)-グリーンパートナー」として昨年度まで、ハマウィングの事業運営にご支援をいただいていました。
 このたび、平成29年度から平成33年度までの協賛事業者「Y(ヨコハマ)-グリーンパートナー」が決定しましたのでお知らせいたします。新たな「Y(ヨコハマ)-グリーンパートナー」の皆様とともに、再生可能エネルギーの普及に向けた取組を実施してまいります。


1 協賛事業者「Y(ヨコハマ)-グリーンパートナー」(14社)

(1) 複数協賛

京浜急行電鉄株式会社

京浜急行電鉄株式会社

ファンケルグループ

ファンケルグループ

株式会社セガホールディングス

株式会社セガホールディングス

トヨタ自動車株式会社

トヨタ自動車株式会社

(2) 一般協賛

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

横浜倉庫株式会社

キリン株式会社

横浜農業協同組合

三菱地所株式会社

JXTGエネルギー株式会社

工藤建設株式会社

プリンス電機株式会社

竹中・西松建設共同企業体

株式会社横浜DeNAベイスターズ


2 協賛概要

(1) 契約期間:5年間(平成29年4月〜平成34年3月)

(2) 協賛金額:1口あたり100万円/年

(3) 応募口数:20口(募集総口数 25口) (残り5口については、引き続き募集します。)

(4) 公募期間:平成28年11月7日〜30日、平成29年1月17日〜3月31日

(5) 協賛のメリット:

・ハマウィングで発電した電力の環境価値分を「グリーン電力証書」として、協賛口数に応じて発行します。発行した電力量分は、ハマウィングで発電した電力として活用できます。
・本事業のロゴ等を利用して、環境配慮活動のPRができます。
・横浜市のホームページ、リーフレット、啓発用発電表示盤等に協賛事業者名を掲載します。また、見学会や視察、各種イベント等で本事業のPRをしていきます。


3 ハマウィングを活用した当面の取組

(1) みなとみらい風力発電体感イベント

【日時】 8月6日(日) 10時から16時(予定)

【場所】 マークイズみなとみらい 1階 グランドガレリア(入場自由、無料)

【内容】 風車(かざぐるま)作成ワークショップ、巨大うちわを使って風力発電体験、風車モデル展示、協賛事業者による環境取組紹介展示ほかを予定。

(2) 親子風車見学会

【日時】 8月下旬(予定)

【内容】 現地にて実際の風車の大きさを体感し、普段は入ることができない風車内部を見学するなど毎年人気の企画です。(一社)日本風力発電協会による風車に関する講演も行います。

(3) 京浜臨海部での水素活用実証プロジェクト(環境省委託事業)

 横浜市は、民間事業者(代表事業者:トヨタ自動車株式会社)・自治体(川崎市・神奈川県)と協働して、ハマウィングを活用した実証事業を実施しています。(平成27年度から4年間)
 再生可能エネルギーであるハマウィングの風力発電電力を活用し、敷地内においてCO2フリー水素を製造・貯蔵し、簡易水素充填車に水素を圧縮・充填し、京浜臨海部に配置する燃料電池フォークリフトまで輸送・利用する、一連のサプライチェーンを構築及び検証します。夏頃より実証試験を開始する予定です。

 

 

◆詳細は記者発表資料を御覧ください。

 「Y(ヨコハマ)−グリーンパートナー」が決定しました!(PDF形式 494KB)

 

お問合せ先
環境創造局環境保全部環境エネルギー課長  越智 洋之  電話:045-671-2681

横浜市環境創造局環境保全部環境エネルギー課 - 2017年6月13日 作成 - 2017年6月13日 更新
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