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横浜市記者発表資料
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平成29年6月6日
環境創造局環境保全部環境管理課

事業者の自主的な取組により温室効果ガス排出量を9.4%削減
− 顕著な実績をあげた事業者を表彰します −

1 温室効果ガス排出量は3年間で9.4%(40万t-CO2)と大幅に削減されました。
  横浜市地球温暖化対策計画書制度において、温暖化対策に取り組んでいる事業者の温室効果ガス排出量(エネルギー転換事業者を除く)は、基準年度(平成24年度)の427万t-CO2に対して、平成27年度は387万t-CO2となりました。
 平成25年度に計画を開始した事業者(274者)の平成27年度の温室効果ガス排出量は、事業者の自主的な取組が着実に進行したことにより、産業、業務、運輸の全ての分野で排出量の削減が進みました。
 計画書制度では、温室効果ガス排出量の削減に向けて効果のある27項目の重点対策の取組を求めています。3年間で特に実施済率が進捗した項目は、主要なエネルギー使用設備の更新、エネルギー管理による運転パターンの最適化、外気導入や室内温度の適正管理、冷凍機やコンプレッサの運転管理の適正化などの取組です。
 これら取組の進捗が、温室効果ガス排出量の大幅な削減に寄与したものと考えられます。

 

2 顕著な実績をあげた事業者の方々を「ヨコハマ温暖化対策賞」として表彰します。
  ヨコハマ温暖化対策賞は、事業者の温暖化対策において優良な事業者を表彰する制度です。 このたび、横浜市地球温暖化対策計画書制度において、3年間の取組の中で、重点対策の実施状況や削減目標の達成状況などに基づいて、大幅な温室効果ガス排出量の削減など顕著な実績をあげた事業者を、専門家の御意見を踏まえてヨコハマ温暖化対策賞の受賞者に決定しました。今後、優良事業者の取組については、様々な機会を通じて、他の事業者へ展開できるよう啓発を進めてゆきます。
 この優良事業者へ感謝の意を表し、次のとおり表彰式を行います。

 
                記
(1) 日時 平成29年6月14日(水)14時00分から15時15分まで
(2) 場所 横浜市長公舎 集会ホール(横浜市西区老松町2)
(3) 受賞事業者(全13者、五十音順)
   有限会社鴨居プロパティーズ
   田辺三菱製薬株式会社
   東亞合成株式会社
   日産自動車株式会社
   野村不動産熱供給株式会社(旧 横浜ビジネスパーク熱供給株式会社)
   株式会社プリンスホテル
   三菱ケミカル株式会社(旧 三菱化学株式会社)
   三菱ケミカル株式会社(旧 三菱レイヨン株式会社)
   ゆめおおおか管理組合
   公立大学法人横浜市立大学
   横浜新都市センター株式会社
   ライフカード株式会社
   独立行政法人労働者健康安全機構


※第24回横浜環境活動賞表彰式とあわせて実施します。

記者発表資料( PDF形式:729KB)

お問合せ先
環境創造局環境保全部環境管理課長  奥山 勝秀  電話:045-671-2474

横浜市環境創造局環境保全部環境管理課 - 2017年6月6日 作成 - 2017年6月6日 更新
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