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横浜市記者発表資料
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平成29年3月21日
環境創造局公園緑地部動物園課

市立動物園での飼育鳥類の展示再開等について

 

 横浜市立動物園では、高病原性鳥インフルエンザの飼育動物への感染防止のため、収容施設整備などを行いながら、鳥類の展示見合わせなどの対応策を実施してきました。

今回、東京都などの野鳥重点監視区域が解除されたことに伴い、平成28年12月7日以降実施していた対応策を終了し、3月22日から鳥類の展示などを順次再開します。

なお、ズーラシアのバードショーについては、展示再開に向けたトレーニングを行うため、再開時期を別途お知らせします。

来園者をはじめ市民の皆さまには、大変ご迷惑をおかけしておりましたが、ご協力ありがとうございました


 各園の具体的な展示時期・内容の最新情報については、各動物園のホームページ等でご確認ください。

※市民からの受入を休止していた傷病鳥類の受入等については、収容スペースの都合により3月25日から再開します。

(参考1)

よこはま動物園ズーラシア公式ホームページ

野毛山動物園公式ホームページ

金沢動物園公式ホームページ

万騎が原ちびっこ動物園公式ホームページ


(参考2)現在実施中の対応策

(12月7日〜)
1 よこはま動物園ズーラシア
「ウォークインバードケージ(お客様にケージ内を通り抜けながら鳥類を観ていただく施設)」の通行の見合わせ、バードショーの一時中止。

2 野毛山動物園
「なかよし広場」でのニワトリ類の展示見合わせ。

3 万騎が原ちびっこ動物園
「ふれあいコーナー」でのニワトリ類の展示見合わせ。

4 金沢動物園
「ほのぼの広場」でのニワトリ類の展示見合わせ。

5 横浜市立動物園 共通
・傷病鳥類の受入等を原則休止。
・入退園時の靴底の消毒。
・園内へ進入する車両等の消毒の実施。
・干支関連のイベント等での鳥類の使用中止、等

6 その他
 横浜市繁殖センター(よこはま動物園ズーラシア内の非公開施設)への関係者以外の立入禁止(見学の中止等)。

(2月9日〜)
 ○鳥類の展示見合わせ など



記者発表資料本文(PDFファイル・・・108KB)


お問合せ先
環境創造局公園緑地部動物園課長  長谷川 正英  電話:045-671-2607
横浜市環境創造局公園緑地部動物園課 - 2017年3月21日 作成 - 2017年3月21日 更新
ご意見・問合せ - ks-yasei@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-3448 - FAX: 045-633-9171
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