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横浜市記者発表資料
シンボルマーク
平成29年1月17日
環境創造局環境保全部環境エネルギー課

「Y(ヨコハマ)−グリーンパートナー」を募集します(第2次公募)
〜横浜市風力発電所(ハマウィング)への協賛により横浜市と共に環境行動〜

 

横浜市風力発電事業(ハマウィング)は、市民、事業者、行政の3者が協働により取り組んでおり、本市の再生可能エネルギー導入促進に向けた普及啓発など環境行動のシンボル的事業として進めてきております。

平成29年度以降の事業運営についての協賛に御賛同いただける事業者の公募を昨年11月に実施しましたが、応募口数の累計が総口数に達していないため、第2次公募を実施します。

 

 

1 協賛概要

(1)契約期間:5年間(平成294月〜平成343月)

(2)協賛金額:1口あたり100万円/年(税別)

(3)応募単位:1口以上1口単位

(4)総 口 数:25

(5)契約発効時期:平成29年4月(予定) 

2 募集期間

  平成291月17日(火)から平成29年3月31日(金)まで


3 応募方法

  先着順とします。(応募希望などにつきましては下記までお問い合わせください)

【連絡先】横浜市環境創造局環境エネルギー課 YGP宛 電話:045-671-2681

ハマウィングウェブサイト http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/ondan/furyoku/


4 協賛事業者のメリット

(1)グリーン電力証書の発行

・協賛口数に応じてハマウィング(風力)で発電した実績を証明する「グリーン電力証書」を発行します。(一口当たり8kWh/年想定。ハマウィングが年間200kWh発電した場合。)

・証書に記載された電力量分について、ハマウィングで発電した電力を利用したとみなすことができるようになり、国の「グリーンエネルギーCO2削減相当量認証制度」や本市の「地球温暖化対策計画書制度」、東京都の「総量削減義務と排出量取引制度」、イベント等でのカーボンオフセットなどに活用できます。

(2)広報・広告活動、普及啓発

 ・横浜市ホームページ、発電電力量等を表示する表示盤(横浜市風力発電所及び臨港パークに設置)、広報用ビデオ、リーフレット等において協賛事業者名を掲載します。また、ハマウィングへの見学会や視察、各種イベント等への出展を通じて本事業のPRをしていきます。

   ・グリーン電力の利用実績、CO2削減実績について事業者の環境報告書に掲載するなど環境配慮活動におけるPRに活用することができます。


5 その他

(1)選考方法

同日付で総口数を超える応募があった場合は、本市にて選考を実施します。

詳細は、「Y(ヨコハマ)−グリーンパートナー公募要項(第2次公募)」を確認

(2)低炭素水素実証事業について

 横浜市は、民間事業者(代表事業者:トヨタ自動車株式会社)・自治体と協働して、環境省の委託事業である「京浜臨海部での燃料電池フォークリフト導入とクリーン水素活用モデル構築実証」を実施しています。(平成27年度から4年間)



記者発表資料(PDF形式、475KB)

お問合せ先
環境創造局環境保全部環境エネルギー課長  越智 洋之  電話:045-671-2666
横浜市環境創造局環境保全部環境エネルギー課 - 2017年1月17日 作成 - 2017年1月17日 更新
ご意見・問合せ - ks-energy@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2681 - FAX: 045-641-3490
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