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横浜市記者発表資料
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平成27年10月23日
環境創造局政策調整部政策課

「横浜市環境管理計画」及び「生物多様性横浜行動計画(ヨコハマbプラン)」
に基づく取組状況を報告します

 横浜市では、「横浜市環境管理計画により、地球温暖化対策、豊かな生物多様性の実現に重点を置き、人・地域社会、経済、まちづくりの視点による環境行政を総合的に推進しています。
 また、「生物多様性横浜行動計画(ヨコハマbプラン)」では、身近に自然や生き物を感じ、親しむことができる豊かな暮らしを将来像に、横浜の特性を踏まえた、生物多様性の保全と創造を推進しています。


 1 「横浜市環境管理計画」 平成26年度の振り返り(速報) 
  環境管理計画では、「3つの総合的な視点による基本政策」及び「環境行政の基盤となる6つの環境側面からの基本施策(地球温暖化対策、生物多様性、水とみどり、食と農、資源循環、生活環境)」により環境行政を総合的に推進しています。本計画では、環境行政の着実な推進のため、取組状況の把握、外部からの点検・評価、次年度以降の取組への反映を行う進捗管理を行っています。
 なお、今回の報告は速報版であり、年次報告書は後日『横浜の環境』としてWeb上に公表する予定です。


■ 主な内容

(1)環境と人・地域社会
 ・環境行動を実践するきっかけの創出、環境に関する情報発信
   「ヨコハマ環境行動フェスタ」開催、企業やスポーツチームと連携した啓発
 ・環境活動のネットワークづくり
   市民団体、企業、学校間での情報共有・交流会
 ・学びの輪づくり
   ヨコハマ・エコ・スクール(YES)の開催
 市民団体と連携した自然社会体験
市民団体と連携した自然社会体験
(2)環境と経済
 ・市内企業のビジネスチャンスの拡大・技術革新推進
   省エネ・節電に資する設備投資への助成、成長発展分野育成支援
 ・地域資源を生かしたシティープロモーションの展開
   「スマートイルミネーション横浜2014」開催
 ・新興国等での環境対策の支援と環境ビジネスの海外での戦略的展開
   国内外の都市との低炭素連携の推進、公民連携による海外水ビジネスの国際展開
スマートイルミネーション横浜2014 
スマートイルミネーション横浜2014
(3)環境とまちづくり
 ・都心部におけるエコまちづくりの推進
   省エネ・低CO2を実現する建築計画、自然換気、採光の取り入れ等推進
 ・コンパクトで活力のある郊外部のまちづくり
   「持続可能な住宅地モデルプロジェクト」推進
 ・交通ネットワークの整備
   横浜都心部コミュニティサイクルの本格実施
 ・浸水対策
   内水ハザードマップの作成・公表(北部方面)
内水ハザードマップイメージ
内水ハザードマップ

■「横浜市環境管理計画」振り返り(速報)PDF・452KB

環境管理計画ホームページhttp://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/etc/jyorei/keikaku/kanri/





2 生物多様性横浜行動計画(ヨコハマbプラン) 平成26年度の振り返り

 生物多様性横浜行動計画(H23.4月策定)は、事業実施に関して定めた「具体的な取組と目標」が、平成25年度に計画期間の満了を迎えたため、改定を行いました(H27.1改定)。このたび改定計画に沿って平成26年度の取組実績を取りまとめました。今後とも将来像の実現に向け着実に取組を推進します。。

■ 主な内容

(1)取組方針1 普及啓発
(誰もが都市生活の中で、自然や生き物に親しみ、実践できる取組をすすめます)
 
・「環境教育出前講座」、「環境活動賞」、「横浜つながりの森」、「動物園等における環境教育」等を中心に、環境行動の実践に向けた普及啓発、プロモーションを展開しました。
 ・平成26年度からの新たな取組である、「知ろう!伝えよう!生きもののつながりキャンペーン2014」を始め、市民団体・企業等と連携しながらプロモーションを実施することができました。
 環境教育出前講座
環境教育出前講座
(2)取組方針2 保全・再生・創造
(地域の特性に応じた保全・再生・創造の取組をすすめます)
 
・横浜みどりアップ計画を中心とした「水田の保全」、「緑地保全制度」等の各種事業により、多くの樹林地・農地の保全・再生・創造を進めることができました。
 ・「国内外の希少生物の保全」を中心とした取組において、海外との連携を推進しました。生物多様性に配慮した川づくりについては、帷子川をモデルにアクションプラン(案)を策定しました。
 インドネシアにおける養殖等の技術支援
インドネシアにおける養殖等の技術支援
(3)取組方針3 しくみづくり
 (保全や評価などに取り組むしくみづくりをすすめます)
 
・帷子川流域において陸域生物調査を行い、河川生物相調査の冬期調査を実施しました。
 ・また、小学生による『こども「いきいき」生き物調査』を実施しました。
 ・横浜市役所の率先行動としては、区局総括本部ごとに環境行動目標を設定し、また、全職員向けに研修を行う等、意識啓発に取り組みました。
 
(4)まちづくりと経済活動
 (生物多様性に貢献するまちづくりや経済活動の支援をすすめます)
 
・「世界を魅了する最もスマートな環境未来都市」の実現を目指し、「みなとみらい2050アクションプラン」を策定しました。また海域において、市民団体や企業等と連携した研究・調査やイベントを開催しました。
 ・農によるまちの活性化と新たなビジネスモデルの構築を目指し、企業等からの地産地消の提案事業に対し支援しました。
 
わかめ収穫イベント
わかめ収穫イベント

 

生物多様性ホームページ
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/mamoru/tayou/





■「生物多様性横浜行動計画(ヨコハマbプラン)」振り返り(概要)PDF・478KB

 
pdf 記者発表資料本文(PDFファイル・・・278KB)

 

 



お問い合わせ先
≪「横浜市環境管理計画」 平成26年度の振り返りについて≫
環境創造局政策課長   奥野 修平    Tel 045-671-2686 
≪生物多様性横浜行動計画(ヨコハマbプラン) 平成26年度の振り返りについて≫
環境創造局政策課環境プロモーション担当課長   遠藤 寛子  Tel 045-671-3830
横浜市環境創造局政策調整部政策課 - 2015年10月23日 作成 - 2015年10月23日 更新
ご意見・問合せ - ks-seisaku@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-4102 - FAX: 045-641-3490
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