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横浜市記者発表資料
シンボルマーク
平成27年10月20日
環境創造局みどりアップ推進部農業振興課
 

「地産地消の推進」市内産農畜産物の高付加価値化に向けた取組
〜事業者の利用につながるプロモーションの展開〜
横浜中華街の飲食店関係者を対象とした市内生産現場見学ツアーを実施します!


  市内産農畜産物のプロモーションの一環として、横浜中華街の飲食店関係者を対象とした市内生産現場見学ツアーを実施します。
 横浜中華街の方に、横浜の農業の状況や生産現場を知っていただくことで、横浜を代表する観光スポット・横浜中華街において
市内産農畜産物の利用が広がるきっかけにするとともに、
市内産農畜産物の付加価値の向上や地産地消の推進につなげていきます。



 はま菜イラスト 実施概要

 (1) 日時

    平成271026日(月)10時〜16時

 (2) 行程

    10:00 横浜中華街(中華街パーキング)出発
     
10:4511:30 菅田羽沢農業専用地区(神奈川区)      

          (キャベツ等の生産現場見学)      

    12:0013:45 JA横浜・メルカートかながわ(神奈川区)

              (横浜市の農業の説明、昼食等)

    14:3015:15 永島農園(金沢区)

             (キノコ等の生産現場見学)

    16:00 横浜中華街(中華街パーキング)到着

     ※道路事情等で時間が前後する場合があります。

 (3) 参加者
      横浜中華街の飲食店関係者 約25

 

(参考)これまでの経過    
  横浜で「食」のつながりをもち活動する、横浜中華街コンシェルジュ(※1)とはまふぅどコンシェルジュ(※2)が、横浜の食文化の更なる広がりを作ることを目的とした交流プロジェクト「はま華プロジェクト」を6月にスタートしました。第1回の取組として実施した交流会では、横浜中華街コンシェルジュは中華街の歴史や四大料理の特徴を紹介、はまふぅどコンシェルジュは横浜の農業や市内産農畜産物を紹介し、横浜野菜を使用した料理を試食しながら交流を深めました。
  この中で、横浜中華街コンシェルジュから、市内産農畜産物に対する関心が多く寄せられたことから、まずは生産現場を知っていただこうと、今回のツアーを企画しました。
  ※1:横浜中華街発展会協同組合が認定。各自の店で活動し、中国の文化から歴史、横浜中華街などの情報を伝える。
     2000年より設立。平成27年6月現在、151名が認定。
  ※2:横浜市の講座を受講し認定された、横浜の「食」「食卓」と「農地や農業、農産物」をつなぐ活動を行う、地産地消の案内人。
     平成27年9月現在、312名が登録。


<取材について>取材をご希望の方は、10月23日(金)正午までにご連絡ください。


        ※  記者発表資料(PDF 199KB)



お問合せ先
環境創造局みどりアップ推進部農業振興課長  近藤 元子  電話:045-671-2606
横浜市環境創造局みどりアップ推進部農業振興課 - 2015年10月20日 作成 - 2015年10月20日 更新
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