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横浜市記者発表資料
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平成27年8月28日
環境創造局みどりアップ推進部農業振興課
 

横浜みどりアップ計画「地産地消の推進」
企業との連携により企画した「ランチパック」
第4弾が発売されます!


  本市では、身近な水や緑環境を次世代に引き継いでいくため「横浜みどりアップ計画」を策定し、緑の保全・創出や地産地消の推進などに取り組んでいます。
  地産地消の推進における企業と連携した取組の一環として、本市と山崎製パン株式会社が連携し、市内産農畜産物を使用したランチパックの期間限定商品を定期的に企画しています。
  このたび、連携の取組の第4弾として、「ランチパック 横濱ビーフのビーフカレー」が9月1日(火)から、1都6県のスーパー・コンビニなどで限定発売されますので、お知らせします。


【今回の商品に関する情報】
 ・商品名 : 「ランチパック 横濱ビーフのビーフカレー」
 ・使用している市内産農畜産物 : 牛肉(横濱ビーフ)
  ※ただし、横濱ビーフは神奈川県内の生産者によるブランドのため、市外産も含まれています。
 ・販売期間 : 平成27年9月1日(火)から約2か月
 ・販売エリア : 横浜市域をはじめ1都6県【茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県】のスーパー・コンビニなど
 ・販売予定個数 : 約40万個
 ・税別参考売価 : 150円


【横濱ビーフとは・・・】
  横濱ビーフは、神奈川県内の熟練した生産者が丹精込めて育てた選りすぐりの黒毛和種で、肉質等級が最上級の5等級及び4等級の肉で、かながわの名産100選にも選出されています。横浜では、3軒の農家が生産しています。
  肉質・風味を均質に保つために、各生産農家が統一の基本配合飼料「横濱ビーフA」を使用するとともに、おからやビール粕を加えた独自の餌を与えています。おからやビール粕を利用することで、牛の生育が良くなるばかりでなく、食品製造副産物のリサイクルを実現しています。


【参考:連携によるこれまでの商品】
・第1弾「ランチパック(横浜産野菜のコロッケ&マヨネーズ)」
  横浜産の小松菜、じゃがいも、たまねぎを使用
  販売期間:平成25年9月1日〜 約2か月  

・第2弾「ランチパック(横浜育ちのポーク入りカレー)」
  横浜ブランド豚肉「はまぽーく」を使用
  販売期間:平成26年3月1日〜 約2か月  

・第3弾「ランチパック(横浜産じゃがいものポテトサラダ)」
  横浜産のじゃがいもを使用
  販売期間:平成26年10月1日〜 約2か月  





pdf 記者発表資料資料本文(PDFファイル・・・246KB)
 
お問合せ先
環境創造局みどりアップ推進部農業振興課長 近藤元子  電話:045-671-2606
横浜市環境創造局みどりアップ推進部農業振興課 - 2015年08月28日 作成 - 2015年08月28日 更新
ご意見・問合せ - ks-nogyoshinko@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2639 - FAX: 045-664-4425
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