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横浜市記者発表資料
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平成26年10月3日
環境創造局政策調整部政策課







【本市初】民間との共同事業方式による下水道施設空間を活用した
「神奈川水再生センター太陽光発電モデル事業」
〜10月2日から発電を開始しました〜


 平成26年5月から進めてきた太陽光発電設備の工事が完成し、10月2日から発電を開始しました。売電開始に伴い、10月6日(月)にしゅん工披露式を開催します。

※ 荒天のため、本日10月6日(月)のしゅん工披露式は中止します。
  代替日として、10月8日(水) 11時00分から11時15分に開催します。(受付開始10時30分)


1 事業場所
  神奈川水再生センター第6系列水処理施設及び雨水滞水池の上部 9,803m2
  (神奈川区千若町1丁目1番地)


2 共同事業者
  馬淵・協同特定事業共同企業体(馬淵建設株式会社と協同電気株式会社の共同企業体)


3 事業概要

  • 平常時は共同事業者が固定価格買取制度(FIT)を活用し、電気事業者への売電を行い、災害時は神奈川水再生センターの応急対策事務に必要な非常用電源として活用できます。
  • 共同事業者は、売電納付金として年額約515万円を本市へ20年間納付します。 

   ※売電納付金とは、売電による収益の一部を市へ納付するものです。なお、別途太陽光パネル等の占用料を納付します。

  • 年間発電見込量は約97万kwhで、一般家庭の約270世帯分の年間消費電力に相当します。

しゅん工披露式 概要

開  催  日:平成26年10月6日(月)

時     間:10時45分〜11時00分(受付開始10時15分)

場     所:神奈川水再生センター第6系列水処理施設上部

主     催:馬淵・協同特定事業共同企業体、横浜市環境創造局
内     容:主催者挨拶、来賓祝辞、テープカット、除幕
出席予定者:国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道事業課 本田企画専門官
        馬淵建設株式会社代表取締役 馬淵社長、協同電気株式会社代表取締役 西堀社長、
        鈴木副市長、大熊環境創造局長


※取材について
 当日の取材の際は、直接神奈川水再生センターへお越しください。報道関係者であることがわかる腕章等を着用して受付くださいますようお願いします。

 

 

 

お問い合わせ先
環境創造局 政策調整部政策課下水道政策調整担当課長  遠藤 賢也     電話:045-671-3586
横浜市環境創造局政策調整部政策課 - 2014年10月3日 作成 - 2014年10月6日 更新
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