- トップメニュー|検索

環境創造局トップ環境創造局についてサイトマップ

 
横浜市記者発表資料
シンボルマーク
平成26年9月30日
環境創造局みどりアップ推進部
農業振興課

◆新規事業のご紹介◆
横浜の農業の課題に応える 先進的な栽培技術等を募集します!

 持続できる都市農業を推進するため、本市では時代の変化に応じた新たな施策をすすめています。
 その取組の一つとして、市内の農家の経営に資する先進的な栽培技術等を募集・検証して、良好な検証結果が得られた効果の高い技術については、農家が技術を導入する際に支援することを計画しています。
 横浜の農業が抱える課題に応えることができる先進的な栽培技術等について、下記のとおり募集します。


○先進的な栽培技術等の例
 ・防除ロボット−農薬の無人散布機械を利用することによる省力化
 ・細霧冷房装置−ミスト(霧)散布による温室・畜舎内の温度上昇の抑制
 ・部分施肥技術−肥料を限定的に散布する機械を利用することによる環境への配慮


1 募集の概要
(1)募集期間
 

平成2610月1日(水)から12月19日(金)まで

  ※第一次締切日は10月15日(水)まで(必着)

(2)求められる先進的栽培技術 

ア 農家の労働力不足の解消に資する栽培技術等

イ 農家の収益性向上に資する栽培技術等
 ウ
環境への負荷の低減に資する栽培技術等

エ その他

(3)提案内容の条件 

 ア 横浜市内では導入されていない又は数例しか取り組まれていない栽培・飼育に関する技術

    イ 栽培・飼育がすでに確立している技術又は製品化された機械・設備等を利用する技術で、農家がすぐに導入可能なもの。
 ウ
 
単年度で検証が可能な技術。検証期間が複数年度にまたがる場合は、年度を分けて検証を行うことが可能な技術

 エ 市街化調整区域及び生産緑地に設置出来ない建物等の整備を必要とする技術ではないこと

(4)選考方法 

書類選考のほか、内容に応じて横浜市から応募者の方に対して聞き取りを行います。

(5)応募方法 

応募用紙に必要事項を記入のうえ、郵送、FAX、電子メール、または直接持参してお申し込みください。

(6)その他 

採択された提案に対する対価の支払いは行いません。

 

応募先(横浜市環境創造局農業振興課)
住所(郵送先)
   (持参先)
〒231-0017 横浜市中区港町1-1
関内中央ビル4階(中区真砂町2-22)
FAX 045-664-4425
E-mail ks-nogyoshinko@city.yokohama.jp 



○ 先進的栽培技術の応募の詳細は、下記のリンク先をご覧ください。
URL:http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/nousan/sensin-saibai

2 事業の展開について
 
この事業は、平成26年度からスタートする新規事業です。
 先進的な栽培技術等を募集した後は、横浜の農業生産条件に合致する、横浜の農業にとって有益であると予想される技術を選定して、市内農家による協力のもと、大学等の第3者機関に検証してもらいます。
 良好な検証結果が得られた効果の高い技術については、平成27年度以降において、検証結果や技術の内容を農家に周知し、また、技術導入する際の支援をすることにより、技術の普及を図っていきます。




○事業の流れ
事業の流れ



※記者発表資料本文(PDFファイル476KB)

お問合せ先
環境創造局みどりアップ推進部農業振興課長  杉山 茂久  電話:045-671-2606
横浜市環境創造局みどりアップ推進部農業振興課 - 2014年9月30日 作成 - 2014年9月30日 更新
ご意見・問合せ - ks-nogyoshinko@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2606 - FAX: 045-664-4425
©2005-2014 City of Yokohama. All rights reserved.