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横浜市記者発表資料
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平成26年9月26日
環境創造局政策課
       下水道事業推進課

横浜の“環境”に関する計画について市民の皆さまのご意見を募集します
〜「横浜市環境管理計画」・「生物多様性横浜行動計画」・「横浜市下水道事業中期経営計画2014」
各素案に対する市民意見募集の実施〜

 横浜市では、(1)「横浜市環境管理計画」、(2)「生物多様性横浜行動計画(ヨコハマb(ビー)プラン)」、(3)「横浜市下水道事業中期経営計画2014」の改定・策定作業を進めています。これらの計画は「横浜市中期4か年計画2014~2017(素案)」と連動し、これからの環境行政の基軸となるものです。
 このたび、各計画の素案を取りまとめましたので、素案に対し、広く市民の皆さまからご意見をいただくため、次のとおり市民意見募集を実施します。

 

1 意見募集期間
  平成26年10月1日(水)から10月31日(金)まで


2 ご意見の提出方法(詳しくはリーフレットをご参照ください)
  郵送、FAX、電子メール、ホームページ内の回答フォーマット、直接持参


3 資料の入手方法
  市民情報センター、区役所、各計画の担当課(問い合わせ先参照)で配布するほか、ホームページ(http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/)に掲載

4 策定スケジュール
  市民の皆さまからいただいたご意見を踏まえて、平成26年12月に各計画の原案を策定し、その後、確定・公表を行う予定です。


5 各計画の概要
  

(1) 「横浜市環境管理計画」

 「横浜市環境管理計画」は、環境施策を総合的かつ計画的に進めるため、「横浜市環境の保全及び創造に関する基本条例」に基づき策定している環境の総合計画です。平成23年4月に策定した現行計画が平成25年度までの短期的な計画目標期間を満了するため、現在、計画の改定に向けた検討を進めています。
<計画期間>
・中長期的な視点での目標:    2025(平成37)年度まで
・事業実施に関する視点での目標:2017(平成29)年度まで
<改定の主なポイント>
・平成23年に策定した現行計画において掲げた「将来の環境の姿」や「施策体系」などの根幹部分は引き続き継続
・今回の改定は東日本大震災後初めての改定となることから、災害時に公園や樹林地が持つ多様な役割に配慮した取組や防災施策と連携したまちづくりなど、環境価値と防災機能を併せて高めていく取組を整理
・さらに、今後の4年間で進める具体的な取組を整理
新たに加えた取組としては、
「地球温暖化対策」の分野において、水素エネルギーの活用の取組
「水とみどり」の分野において、都心臨海部で街の魅力やにぎわいにつながる緑の取組
「食と農」の分野において、都市農業の推進  など


リーフレット≪素案概要≫ (pdfPDF形式・648KB) 

※詳しくは 「横浜市管理計画」市民意見募集のページへ

■横浜市環境管理計画について


(2) 「生物多様性横浜行動計画(ヨコハマb(ビー)プラン)」

 「生物多様性横浜行動計画(ヨコハマbプラン)」は、重要な課題である生物多様性の保全について、将来像を明らかにし、今後の取り組むべき施策等を示し、市民・企業・行政がつながり行動するための計画です。本計画は、生物多様性基本法に規定されている「生物多様性地域戦略」に該当します。平成23年4月に策定した現行計画が平成25年度までの短期的な計画目標期間を満了するため、現在、計画の改定に向けた検討を進めています。
<計画期間>
・中長期的な視点での目標:2025(平成37)年度まで
・具体的な取組と目標:   2017(平成29)年度まで
<改定の主なポイント>
・平成23年4月に策定した現行計画で掲げた平成37年(2025年)を展望した将来像など計画の根幹部分は引き続き継続                  
・これまでの取組の評価などを踏まえ、今後の4年間で進める取組を整理
具体的な取組として
子どもたちが主体となった生き物調査の充実
生物調査データの継続的な蓄積と活用
都心臨海部において、生物多様性を感じることができる街づくりの推進  など

リーフレット≪素案概要≫ (pdfPDF形式・986KB)

※詳しくは 「生物多様性横浜行動計画(ヨコハマbプラン)」市民意見募集のページへ

■横浜市における生物多様性の取組


(3) 「横浜市下水道事業中期経営計画 2014」

 「横浜市下水道事業中期経営計画2014」は、経営理念や経営方針をはじめ、施策や財政運営の目標と取組を掲げた横浜市下水道事業の中期的な計画です。横浜市下水道事業では、平成23〜25年度まで「横浜市下水道事業中期経営計画2011」に基づき、施策と財政を両輪とした事業運営に取り組んできました。現在、「横浜市中期4か年計画」と整合させた、平成26年からの下水道事業中期経営計画の策定に向けた検討を進めています。
<計画期間>
・平成26〜29年度
<下水道事業中期経営計画2014>
・これまでの下水道事業の蓄積と時代の変化を踏まえ、「横浜市中期4か年計画」と整合した多様な施策・事業の展開(防災・減災、環境・エネルギー、経済活性化、国際貢献など)
・多様な施策・事業や今後拡大する施設の更新需要に対応するため、経営資源は財源のみならず、人材・体制、技術を含めた事業運営の基盤強化

リーフレット≪素案概要≫ (pdfPDF形式・1,734KB)

※詳しくは「横浜市下水道事業中期経営計画2014」市民意見募集のページ


記者発表資料(pdfPDF形式・230KB)



お問い合わせ先

(1)横浜市環境管理計画について
        環境創造局政策課長                     目黒 享    電話:045-671-2686
(2)生物多様性横浜行動計画について
        環境創造局政策課環境プロモーション担当課長      遠藤 寛子  電話:045-671-3830
(3)横浜市下水道事業中期経営計画計画2014について
        環境創造局下水道事業推進課長               中村 永秀  電話:045-671-2940

横浜市環境創造局政策調整部政策課(庶務担当) - 2014年9月26日 作成 - 2014年9月26日 更新
ご意見・問合せ - ks-kstoiawase@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-4102 - FAX: 045-641-3490
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