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横浜市記者発表資料
平成26年9月11日
横浜市保健所生活衛生課
環境創造局公園緑地部公園緑地維持課

**デング熱国内感染例の発生に伴うモニタリング調査の実施結果について**

平成26年9月5日から実施し、9月9日まで採集していました金沢区海の公園内「犬の遊び場」における蚊のモニタリング調査の結果、デングウイルスは検出されませんでした。

 

1 モニタリング調査結果

 海の公園内にある犬の遊び場(海の公園南口駅をはさんで、北側と南側の2か所)にそれぞれ3か所ずつの合計6か所にライトトラップを設置しました。調査期間中に採集したヒトスジシマカ(ヤブ蚊)の雌370体について、デングウイルスの保有の有無を検査したところ、全ての地点において、デングウイルスは検出されませんでした。 

 採集期間、検査個体数などは、記者発表資料本文PDFファイル:16kbを御覧ください

2 調査結果を受けての措置
 モニタリング調査の結果、デングウイルスが検出されなかったことを踏まえ、海の公園内の犬の遊び場(南側)の中心部から半径100m以内について、一般的な蚊の防除対策を実施します。
 (1)成虫対策として、植樹帯等における雑草の草刈りを実施します。
 (2)幼虫対策として、雨水ますの清掃等の発生源対策を実施します。
 (3)蚊の発生源になるような空き缶等のごみを速やかに撤去します。

3 安全確認のためのモニタリング調査
 2の措置を実施後に、安全を確認するため、前回の調査場所でモニタリング調査を実施します。モニタリング用トラップは、9月16日に設置し、翌日に回収予定です。

4 市民の皆さまへ
 ・横浜市内に生息している蚊に刺されたことによって、デング熱に感染した方は確認されていませんが、引き続き蚊に刺されないように注意してください。
 ・デング熱の症状は、ヤブ蚊に刺されてから概ね3日から7日で突然の発熱、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、発疹等が現れます。ヤブ蚊に刺されて高熱が続いた場合には、さらに刺されないように注意して、かかりつけの医療機関を受診してください。


記者発表資料本文(PDFファイル:16kb)

お問合せ先
蚊のモニタリングに関すること 横浜市保健所生活衛生課長 渡辺 昭嘉 電話:045-671-3608
公園の維持管理に関すること 横浜市環境創造局公園緑地維持課長 山本 英 電話:045-671-3431
横浜市環境創造局公園緑地部公園緑地維持課 - 2014年9月11日 作成 - 2014年9月11日 更新
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