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横浜市記者発表資料
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平成26年7月10日
環境創造局政策調整部環境影響評価課

(仮称)上郷開発事業に係る環境影響評価審査会答申を受けての市長意見について

 

1 趣旨
 本日、横浜市長は、7月7日の横浜市環境影響評価審査会の答申を受け、東急建設株式会社に対し、(仮称)上郷開発事業の事業内容等修正届出書に係る環境影響評価について意見を送付しましたのでお知らせします。


2 これまでの経緯

平成26年1月24日   東急建設株式会社が横浜市長に、(仮称)上郷開発事業について、横浜市環境影響評価条例に基づく事業内容等修正届出書等を提出
2月18日  

横浜市長が横浜市環境影響評価審査会に諮問(当該届出に係る事業の修正が環境に及ぼす影響について調査審議するため)

7月 7日  

横浜市環境影響評価審査会から横浜市長に答申


 3 市長意見の概要(詳細は別添参照)

区分

主な内容

1事業計画修正後の

 環境影響評価手続

修正後の当該対象事業は、横浜市環境影響評価条例第17条から第33条までの規定による手続を、再度行う必要はありません。

2事業計画の修正に伴う
 環境影響の変化

事業計画の修正に伴う環境影響の変化に関し再度予測・評価を行った全ての環境影響評価項目は環境保全目標を満足していることから、修正届添付資料の内容は概ね妥当であり、環境保全措置を確実に履行することにより、事業計画の修正に伴う環境に及ぼす影響が環境保全目標を超えて増加するおそれはないと考えられます。

3旧事業計画に対する
 市長意見への対応

旧事業計画に対する審査書で求めた市長意見(平成19年11月)に対する対応について、事業者は、新事業計画においても対応していく旨が事業者の修正届添付資料(平成26年1月)に示されているところですが、これらの履行に十分努めてください。

4環境に配慮すべき事項

・市民等との連携 ・工事期間中等の近隣への配慮 ・防災 ・緑化

・1号調整池の自然再生等 ・地球環境への負荷の低減 ・盛土造成 

・生物生息環境

 
参考:環境影響評価審査会の審議経緯(詳細)

1回目(2/18):諮問、修正内容と環境影響の説明

2回目(3/5

3回目(3/28

4回目(4/23

5回目(5/27

6回目(6/17

7回目(6/30):答申(案)の審議


(別添)市長意見(PDF.3,027KB)


記者発表資料(PDF.3,242KB)
 
 
お問合せ先
環境創造局政策調整部環境影響評価課長  荒原 伸治  電話:045-671-2500
横浜市環境創造局環境影響評価課 - 平成26年7月10日 作成 - 平成26年7月10日 更新
ご意見・問合せ - ks-eikyohyoka@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2495 - FAX: 045-663-7831
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