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横浜市記者発表資料
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平成26年5月15日
環境創造局公園緑地部動物園課

金沢動物園が「野生生物保護功労者表彰」を受けました

 横浜市内の動物園では、病気や怪我をした野生鳥獣(傷病鳥獣)を治療や保護等のために受け入れる「野生傷病鳥獣救護事業」を実施しています。

 このたび、多くの野生鳥獣を受け入れている金沢動物園が、その功績を認められ「野生生物保護功労者表彰」(環境省自然環境局長賞)を受けました。

 金沢動物園をはじめ市立動物園は、今回の受賞を受け、事業の推進、普及啓発により一層努めてまいります。

ツバメのヒナ ツバメのヒナ
皮膚病のタヌキ 皮膚病のタヌキ


「野生生物保護功労者表彰」 について
 

1 概要

  野生生物保護功労者表彰は、(公財)日本鳥類保護連盟が昭和25(1950)年から毎年度、野生生物の保護に顕著な功績のあった個人、学校、団体に対し、その功労をたたえ表彰しているものです。

 5月11日(日)に、「愛鳥週間」(5月10日〜16日)の中心的行事として「全国野鳥保護のつどい」が開催され、環境省自然環境局長から表彰を受けました。

表彰状 

2 受賞理由となった金沢動物園の功績概要

(1)1982年の開園と同時に県内の傷病鳥獣の保護受入を行い、神奈川県全体の約20%を占める約400件の傷病鳥獣を毎年受け入れている。

(2)治療やリハビリにより回復した鳥獣を野生に戻す地道な取組が、生物多様性保全の一翼を担っている。

(3)動物園来園者を対象とし、上記活動の見学会や園内ガイドを行い、事業の普及啓発に努めている。



「野生傷病鳥獣救護事業」について

市内3つの動物園では、県から委託を受けて、県内で病気や怪我をした野生鳥獣が保護された際は、市内の動物園が受け入れ、治療し野生に戻す事業を行っています。

平成25年度の保護実績(タヌキ、カルガモ、キジバト、ツバメ、シジュウカラ等)

・ 金沢動物園   40種 390点

・ よこはま動物園  44種 293点

・ 野毛山動物園   50種 340点

※アライグマ・タイワンリス・カラス・ドバトは対象外となります。


※現在、金沢動物園の管理は指定管理者である(公財)横浜市緑の協会が行っています。(Tel 045-783-9400

 
記者発表資料本文pdfのマークPDFファイル244KB)

お問合せ先
環境創造局公園緑地部動物園課長  松嵜 尚紀  電話:045-671-2607
横浜市環境創造局公園緑地部動物園課 - 平成26年5月15日 作成 - 平成26年5月15日 更新
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