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横浜市記者発表資料
 
平成24年11月5日
環境創造局政策調整部政策課




生物多様性自治体ネットワーク代表に
選出されました

 

 113日(土・祝)に開催された全国124の自治体からなる、第2回生物多様性自治体ネットワークの定期総会において、横浜市は代表に選出されました。今後は、「国連生物多様性の10年日本委員会」にネットワークの代表として参画し、全国の自治体と共に、地域での生物多様性保全に取り組みます。 

 


1 就任にあたっての市長コメント

平成2411月からの第2期生物多様性自治体ネットワークの代表に、横浜市が選出されました。

 

私たちは、樹木に飛来する鳥、草陰にひそんでいる昆虫、小川の魚など、多くの生き物とつながりあって生きています。この環境を守り、育て、創っていくことが「生物多様性」の取組です。森、川、海などの自然環境を大切にし、将来にわたり、多様な生き物とともに生きる環境を引き継いでいかなければなりません。

 

平成2410月にインドで開催されたCOP11(生物多様性条約第11回締約国会議)では、生物多様性の取組において都市が果たす役割の重要性が、改めて明確になりました。

横浜市は369万の人口を擁する大都市でありながら、市民生活に身近な場所に、まとまった規模の樹林地や農地などがあり、また、起伏に富んだ地形から、変化に富んだ豊かな水・緑環境を有しています。

こうした横浜市ならではの環境を次世代へ引き継いでいくため、今後も、市民や活動団体の皆様とともに地域での取組を進めながら、自治体間のネットワークで、境界線のない生物多様性の取組を一層推進すべきものと考えています。

今後も、自治体間でのさらなる情報共有や、統一した普及啓発活動を展開し、また、国連生物多様性10年日本委員会、関連省庁、各セクターとも連携し、「愛知目標」の達成に向け、積極的に取組を進めてまいります。

 

生物多様性自治体ネットワーク代表
横浜市長  林 文子


 

2 生物多様性自治体ネットワーク第2回定期総会概要

 

(1)生物多様性自治体ネットワークの概要(HPはこちら

    自治体が相互に生物多様性の保全や持続可能な利用に関する取組や成果について情報発信を行うとともに、「国連生物多様性の10年日本委員会」の構成員として他のセクターとの連携・協働を図り、もって2010年の第10回生物多様性条約締約国会議(COP10)で採択された愛知目標の実現に資することを目的として設立され、構成自治体数は、124です。

 
   

 

(2)第2回定期総会について

   ア 平成24113日(土・祝)10:0010:30

     イ 第2回定期総会開催場所

       一般社団法人みなとみらい21 プレゼンテーションルーム(西区みなとみらい二丁目3番5号)

ウ 出席自治体数

24自治体

エ 内容

(ア)役員・幹事の選出について

代表として横浜市、副代表として兵庫県豊岡市が選出されました。また、新たに幹事として千葉県流山市が選出されました。

(イ)事業報告について

昨年度の事業報告が行われ、承認されました。

(ウ)事業計画について

来年5月22日「国際生物多様性の日」の自治体による一斉PRの展開等をはじめとする次期の事業計画が承認されました。

 

3 参考資料

(1)生物多様性自治体ネットワークについて
   

(2)国連生物多様性の10年日本委員会について

 

 

 

 

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お問合せ先
環境創造局政策調整部政策課         環境プロモーション担当課長 水谷 誠  電話:045-671-3830

横浜市環境創造局環境創造局政策課 - 2012年11月05日 作成 - 2012年11月05日 更新
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