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横浜市記者発表資料
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平成24年9月13日
環境創造局政策調整部政策課

ほとんど全ての市民の皆様が「緑は大切」と回答!
〜「横浜の緑に関する意識調査」結果の速報値〜

 横浜市では、平成21年度から25年度まで横浜みどり税を財源として活用し、横浜みどりアップ計画(新規・拡充施策)により「樹林地を守る」「農地を守る」「緑をつくる」取組を推進しています。
 現在、この取組の成果を検証しながら、平成26年度以降に取り組む緑施策について検討を進めていますが、横浜の「緑」に関する意識や関心、課題等を伺い、今後の緑施策を検討する基礎資料とするために、「横浜の緑に関する意識調査」として、市民の方と樹林地及び農地の所有者の方を対象に、アンケート調査を実施しました。
 この度、調査結果の速報値がまとまりました。結果については、今後、分析を行い、具体的な施策の検討に活用していきます。

 


■横浜の緑に関する市民意識調査


 調査対象    市民3,000人(住民基本台帳及び外国人登録原票の満20歳以上の市民から無作為抽出)  
 実施期間     平成24年7月6日(金)〜平成24年7月20日(金)まで  
 調査項目    樹林地、農地、街なかのみどりなど、横浜の「緑」の大切さ、形態・状態、関わり方等 <10問>  
 回収数    1,173票(回収率39.1%)  

●回答結果の一例

  ほとんど全ての方が「緑は大切なもの」   「歩道などが整備された樹林地」を望む声
  問     樹林地や山林、農地、公園や街路樹、植え込みなど、横浜の「緑」の大切さについて、あなたはどのようにお考えですか。     問     どのような樹林地・山林があったらいいと思いますか。(複数回答可)  

  ほとんど全ての方(約98%)が「とても大切なものだと思う」「大切なものだと思う」と回答しています。  

  「安心して利用できるよう、歩道などが整備された 樹林地」が最も多い回答でした。(約74%)    



■横浜の緑に関する土地所有者意識調査


 調査対象    樹林地    5,332人(一筆500m2以上の樹林地所有者)  
 農地    3,000人(合計1,000m2以上の農地所有者から無作為抽出)  
 実施期間     樹林地    平成24年7月20日(金)〜平成24年8月3日(金)まで  
 農地  
 調査項目     樹林地    樹林地を守るための課題(樹林地を維持する上での課題や必要な支援、現計画に対する意見 等)<12問>  
 農地    農地を守るための課題(農地を維持する上での課題や必要な支援、現計画に対する意見 等)<12問>  
 回収数     樹林地    1,778票(回収率33.3%)  
 農地    1,228票(回収率40.9%)  

●回答結果の一例

  「日常の維持管理」が課題 <樹林地>   「相続税の負担」が課題 <農地>
  問     樹林地を所有する上で、課題だと思うものは何ですか。(3つまで回答可)     問     農地を所有し耕作を続ける上で、課題だと思うことは何ですか。(3つまで回答可)  

  「日常の維持管理」を課題と考える方が最も多く(約53%)、「相続税及び将来の相続への対応」が次に多い回答(約50%)でした。  

  「相続時の支払いに不安がある。又は負担が大きい」がと考える方が最も多く(約50%)、「農業で安定的な収入が得られない」が次に多い回答(約45%)でした。   


※上記は回答結果の一例です。設問項目及び回答結果については、環境創造局のホームページをご参照ください。

記者発表資料本文(PDFファイル・・・261KB)




お問い合わせ先
  環境創造局政策調整部政策課みどり政策調整担当課長  田口 政一(たぐち まさかず)  電話:045-671-2473  
横浜市環境創造局政策調整部政策課(みどり) - 2012年9月13日 作成 - 2012年9月13日 更新
ご意見・問合せ - ks-mimiplan@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-4214 - FAX: 045-641-3490
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