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横浜市記者発表資料
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平成24年7月20日
環境創造局政策調整部政策課

こども『エコ活。』大作戦!2012がスタートします!
〜こどもたちのエコ活。が海外での植樹につながります〜

 こども『エコ活。』大作戦!は、市内小学生(3〜6年生)が、夏休み期間中、環境行動にチャレンジする取組です。「エコライフ・チェックシート」を用い、地域や家庭で「エコ活。」に取り組みます。平成16年度から実施しており、毎年多くの小学生が参加しています。(昨年度実績:195校、34,863人が参加)
 また、横浜市と横浜市環境保全協議会・横浜商工会議所とが協力し、児童の取組を具体的な環境保全につなげるべく、海外の植樹活動等へ寄附を行っています。(詳細は「2海外の植樹活動へ寄附されます。」を参照)
  
 ※『Yokohamaエコ活。』とは…日常生活で誰もが気軽に参加できる“身近なエコ活動”のことです。

 
1 エコライフ・チェックシートとは?
  エコライフ・チェックシートは、地球温暖化、生物多様性、3Rをテーマとした環境行動(「エコ活。」ミッション)に取り組む、ワークシートです。すべての市立小学校(3〜6年生対象)に配布します。児童が、夏休み中に取り組んだ結果を記入し、事務局(環境創造局政策課)が学校単位で集計します。   
エコライフ・チェックシート

 7つの『エコ活。』ミッション

 1:使っていない家電のスイッチを切ったり、   
    コンセントをぬいたりしよう。
 2:夏をすずしく過ごす工夫をしよう。   
 3:森や水辺に出かけ、生き物や植物をさがそう。
 4:横浜でつくられた野菜を食べよう。
 5:木や花を植えて、緑を増やそう。
 6:ご飯を食べ残さないようにしよう。
 7:古紙とプラスチック製容器包装をきちんと  
    分別しよう。    


2 海外の植樹活動へ寄附されます。
  この取組には、横浜市環境保全協議会会員企業、横浜商工会議所役員企業の皆様から協賛金をいただいています。これらは、WFP 国連世界食糧計画の植樹活動等に寄附されます。

 WFP 国連世界食糧計画の環境保全活動(タジキスタン共和国の学校での植樹) 
   
 タジキスタンの学校で実施する植樹プロジェクトに役立てられます。
 ・学校に果樹を植えることで、生徒が樹を育てながら環境保全の重要性を学び、
  果実を食べることもできます。
  ・地域や学校の人々にも環境を大切にすることの重要性を認識してもらえるように 
   なります。
  ・樹になった果実を売って収入を得ることができます。
 
    
  アミンジョニ君の学校では、昨年集まった寄附金で     子どもたちが苗を植え、育てています。
 植樹活動を実施しました。

 
 
3 結果発表会を行います。
   代表児童から市長へ、夏休みの取組について報告する「結果発表会」の開催を11月に予定しています。
 
 昨年の結果発表会の様子
 結果発表会の様子 結果発表会の様子
 取組結果の発表                     市長から感謝状の贈呈
 
 ※こども『エコ活。』大作戦!2012ホームページはこちら
  

お問い合わせ先
環境創造局政策調整部政策課環境プロモーション担当課長  水谷 誠  電話:045-671-3830
横浜市環境創造局政策調整部政策課 - 2012年07月20日 作成 - 2012年07月20日 更新
ご意見・問合せ - ks-ondankeihatsu@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2484 - FAX: 045-641-3490
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